高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会に、今日は駆けつけで参加しました。
代表から、メンバーの中の人が「来ないねぇ」と言って待っていたのよと…。
嬉しいことです、私も楽しみにしている会なので、遅れて申し訳なかったと思いました。
今日はいつもより参加者が少なかったようですが、明るい雰囲気は変わらなかったような気がします。
終了後は楽器の運搬で、先日、車の荷台を少し加工したのが有効に活用され個人的に喜んでいます。
さて、毎年12月のイベント「みんな集合!音楽で一日遊ぼう!」の実行委員会の第一回目を開催しました。
今年は11回目の開催となり、丸10年間の開催を踏まえ、第3段階に入ったというコンセプトを掲げ新たな挑戦の年となるかもしれません。
今日の話から、もう一度開催の趣旨、コンセプトを意識していこうとありました。
それは今まで変わるものではなく、ずっと続けてきたこと
単なる一方的な音楽会ではなく、メンバー自身が音楽を楽しみ、音楽を通してできなかったことが少しづつできるようになり、成長してきたことを見てもらい、その喜びをお客さんに伝えたい。
出演する団体個人には、療育音楽を楽しむ会の趣旨を理解したうえで参加してもらうことで、障害についても理解してもらい、個々の音楽や表現で楽しませていただきたい。
そして足を運んでいただいたお客さんには、率直に音楽を楽しみ聴いているだけではなく、自分も音楽を演奏する楽しみを感じていただき、音楽を通して障害も理解し、元気になっていただきたい。
こんなふうに思っています。
さぁ、今年はどんなステージになるでしょうか。
1年弱になりますが、わくわくしながらみんなと創り上げていきたいと思います。




