地元奉賛会稲荷神社の初午祭に来賓で参列させていただきました。
いつも思い起こすのは、議員に初当選させていただき、奉賛会の行事である初午祭に続き5月のおみこしに参加したことをきっかけに、地元町内会の方々に認めていただいたような気がします。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
今日の挨拶でも言わせていただいたことですが、みなさまが地域を守るため日頃から尽力くださっていることもそうですが、子どもたちがお囃子などに参加し、また世代の違う方々が集い合う、このような場はとても大事で、地域コミュニティーを強くすることに一役を担っていることに感謝いたします。
子どもたちがやっているお囃子に近づくと、ある男の子が走って近寄って「今日、小太鼓やったよ」と。
この子は以前、小学校の放課後児童クラブの待機問題の時に関わり、学童に見学に行ったときに仲良くなった子です。
地域行事等で私を見かけると「えんどうさん!」といつも向こうから声をかけてくれます。
本当に嬉しく、ありがたいと思っています。
このように大人たちと自然に交わえる子どもたちに育っていただきたいと強く願うし、それは大人たちの責任でもあると、このような行事を通じて感じます。
さて、前述したように5月には2日間、おみこしを担ぎ町内を練り歩きます。
ということは、今からまた鍛えないと…。

