白梅介護福祉セミナー&家族・地域支援セミナー
これは白梅学園の森山千賀子教授からのお声がけで、講師に東洋大学 高野龍昭准教授を迎えるということもあり
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター尾池代表と朝霞でいきいきネットワーク(介護予防)白石会長と一緒に参加させていただきました。
テーマは、安心して暮らせる地域づくり~総合事業から多世代あんしん包括事業へ~
高野先生の講演は「新しい総合事業と地域包括ケアシステム~2025年問題と2040年問題を背景として」
昨年11月開催した「介護の日フェスタ」での基調講演も高野先生に行っていただきましたが、運営側としてステージ袖で聞いているのとは違い、今日はしっかり頭に入りました。
いつもながら分かりやすい講演で、指摘する部分を朝霞市ではどう取り組むかと、考えながら聞いていました。
講演終了後嬉しいことに、高野先生から挨拶に寄っていただき「どうして?遠いところまで…」と。
「先生の追っかけです」と冗談を交えながら、ご挨拶させていただきました。
2部のシンポジウムでは、4人のシンポジストから、地域包括ケアシステムの取り組みと今後について。それぞれ報告がありました。
一人目は、東京都北区 健康福祉部 介護医療連携推進担当課長。
こんな課があるとはすごい!と思うのと、この課長さんは現場をとてもよく知っているなぁという印象を受けました。
次に、地元から小平市 健康福祉部 高齢者支援課 地域支援担当係長、そして、NPO法人 いきがいサロン オリーブ理事。
最後に、白梅学園 山路憲夫教授からは、とても興味深い話で、基調講演としてお聞きしたいと思いました。
国立市では、市民・行政・医療・介護の関係者などで認知症に対する理解を深め、身近な問題として考える日として、10月の第3土曜日を「国立市認知症の日」としており、山路先生は実行委員長でもあります。
山路先生の言うことから、仕組みに馴染めない住民活動を包括ケアシステムにどうのようにして組み込まなくてはいけないかが課題であると。
本当に短い時間でとても残念でした。
朝霞市においては、今年4月(新年度)から、新しい総合事業である介護予防・日常生活支援総合事業に移行することとなります。
とは言っても、日付をまたいだ瞬間かわるわけではなく、徐々に移行していく訳ですが、まだまだ未確定な部分も多く、行政も専門職もさらに市民活動する団体も見えていない部分が多いのかと思います。
今日も良いヒントもいただきましたので、また今後声を上げていきたいと思います。
地元奉賛会稲荷神社の初午祭に来賓で参列させていただきました。
いつも思い起こすのは、議員に初当選させていただき、奉賛会の行事である初午祭に続き5月のおみこしに参加したことをきっかけに、地元町内会の方々に認めていただいたような気がします。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
今日の挨拶でも言わせていただいたことですが、みなさまが地域を守るため日頃から尽力くださっていることもそうですが、子どもたちがお囃子などに参加し、また世代の違う方々が集い合う、このような場はとても大事で、地域コミュニティーを強くすることに一役を担っていることに感謝いたします。
子どもたちがやっているお囃子に近づくと、ある男の子が走って近寄って「今日、小太鼓やったよ」と。
この子は以前、小学校の放課後児童クラブの待機問題の時に関わり、学童に見学に行ったときに仲良くなった子です。
地域行事等で私を見かけると「えんどうさん!」といつも向こうから声をかけてくれます。
本当に嬉しく、ありがたいと思っています。
このように大人たちと自然に交わえる子どもたちに育っていただきたいと強く願うし、それは大人たちの責任でもあると、このような行事を通じて感じます。
さて、前述したように5月には2日間、おみこしを担ぎ町内を練り歩きます。
ということは、今からまた鍛えないと…。






