本日、全体協議会が開催され朝霞市市民会館耐震化工事について及び朝霞市クリーンセンターごみ焼却施設整備基本計画(案)が示されました。
市民会館は工事に伴い、本館の利用が出来なくなります。
各会議室、披露宴室(松、竹、梅)、レストランが利用休止となります。
また、新館のリハーサル室と高砂については、通常利用が可能となります。
周知については広報あさか、市ホームページおよび文化・スポーツ振興公社ホームページ等でご確認ください。
クリーンセンターについては、以前より施設の老朽化に伴う整備の必要性が叫ばれていました。
現状は、休止状態の施設(昭和63年3月)と現稼働施設(平成6年12月)
規模は、休止施設は70t/日、現施設が120t/日。
ごみの問題は私たちにとって一番身近なことであり、稼働を休止して整備できるものではありません。
今までも長寿命化対策を施してきましたが、稼働年数を考えると、新施設の供用開始を平成34年4月としたいとの説明がありました。
施設整備基本計画については、今月からパブリックコメントや住民説明会等実施されることとなります。
環境そして周辺住民に十分配慮をしていただき、進めていただきたいと強く願います。

