朝霞市生活支援体制整備事業講演会に参加しました。
講師に、地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究室 社会参加と地域保健研究チーム 研究部長 藤原 佳典氏。
実は、私は藤原先生の講演をお聴きするのは2回目で、昨年の介護の日フェスタで同じ内容でお聴きしました。
その時もとても分かりやすく話していただけるので、ぜひ多くの方にと思い、私からも案内のチラシを配布しました。
嬉しいことに、その中から今日来ていただいた方もいました。
でも平日の昼間開催ということもあり、壮年の方からは、チラシに「50代から備えよう!いつまでも元気に活躍する秘訣講座~地域があなたの活躍を求めています~」とあるが、この日程では行きたくとも仕事があって行けないよ、といわれてしまいました。
講演の内容の中には、つながりが大事、地域で言えば、お互い様、団結力、ご近所の力、「地域力」を上げていくことが大事と。
そして社会参加が必要、趣味などの生涯学習やボランティア活動の重要性など。。。
これらは、昨年の介護の日フェスタで訴えてきたことでもあり、成熟した民間活動を長年されてきている民間団体にとっては、このような先生から公の場で話していただくことで、今までの活動がどれだけ重要な役割をしてきたかを裏付けることになったのではないでしょうか。
今や行政が必要としていることと私は思います。
今日の参加者の顔ぶれをみていると、専門職の方々が多くいましたが、やはり、地域に貢献したいと思う方でも、きっかけや場がわからないというような方々に多く受けていただきたいと思いますし、そういう方にとってはとてもわかりやすい講演だと思います。
でも今回の講演会だけで終わるわけではなく、これを受けて今後(今月)、各圏域において地域懇談会が開催されます。
この日程も平日の昼間のみなので、毎回同じような顔ぶれにならなければ良いのですが…。
これについても私も案内チラシを配布し、大事な事なのでぜひ参加をと声をかけさせていただいています。
本当なら議員のみなさまもこのような場にしっかり入っていただいて、地域の声をしっかり聴いていただきたいと思うのは私だけでしょうか。
私は極力全ての日程に入らせていただきたいと思っています。
今回は市の長寿はつらつ課と社会福祉協議会が共催で開催しているようなので、この連携も大変いいことだと思います。
ぜひもっとアピールしていただき、よりよい場としていただきたいと期待しています。



