自宅に戻ると注文していた物が届いているではありませんか。
何かというと…「お抹茶セット」なるものです。
お抹茶いただく機会はあるものの、作法などよく分からないこともあり、勝手に敷居を高くしていました。
でもお抹茶は好きなんです。
それが「おはなしのへや」がきっかけで、お茶の世界の敷居をぐっと下げていただきました。
以前に投稿していますが、そこでは堅苦しい作法よりも楽しむことを優先に、何も知らない私にも茶筅でお抹茶を作らせてくれました。
もっと気軽にお茶を点てて楽しんでくださいね、との先生の言葉から、よし!自宅でも!と揃えました。
もちろん初心者もいいとこなので、道具はそこそこだと思います。
でも、今日一日動いてきて、自宅で座してお茶を点てて一服。。。
「あぁ、美味しい」
2杯点てて、2杯目が美味しくできました。
これからも、心を休めるひとつとして、ゆるく楽しみたいと思います。
世界を広げていただいた、わたこさんに感謝します。
市民活動まつりが行われている朝霞市コミュニティーセンターでは、もう一つ行事がありました。
午後に、朝霞市地域福祉講演会、南相馬に学ぶ~いざという時の自助、互助、共助、公助~というテーマで、福島県南相馬市社会福祉協議会常務理事の廣瀬要人氏を講師に迎えての講演会です。
南相馬市社協さんとは、私が訴え実現した「朝霞市ボランティアバス運行事業」の受け入れ先として3年間お付き合いしていただいていることが縁で、以前にも講演をしていただいた経緯があります。
東日本大震災から6年を迎えようとしている今、被災した福島県南相馬市の、震災から立ち上がってきた状況や被災者を支える地域の力について学び、被災地より遠く離れた朝霞市で暮らす私たちが、どのように地域と関わっていけばいいのかという講演だと期待をしていました。
廣瀬氏のお話は、被災地でなければ経験できない貴重なことばかりでした。
ただ今回、福祉課が主催をし地域福祉の強化、地域力の推進などについてとしての内容という点については、角度が違うような気がしたのは私だけでしょうか。。。
「ボランティアバス運行事業」を継続していただいていることも、本来そこが肝であるとずっと訴えてきているのですが…
いつも思うことですが、災害に関すること、地域福祉に関すること、介護予防に関すること、さらに子育てに関することなどなど。
どうしても個々に壁ができてしまうような気がします。
それらはそれぞれターゲットは違うかもしれませんが、それぞれが別の世界で暮らしている訳ではないですよね。
すべてがリンクすることで、結局は「まちづくり」な訳で…
役所としては、大変なんでしょうけど、それが入るとこの課ではできないとか、そこからは別の課になる等々、もっと大きく見て横串をさせるようなことはできないものなのでしょうかね。。。
市民活動を一緒にさせていただいていると、そういう部分が本当にはっきり見えてきます。
今後も課題ととらえていきたいと思います。
ともあれ、南相馬市社協常務理事の廣瀬様におかれましては、遠いところお越しいただき本当にありがとうございました。
第7回あさか市民活動まつりが、朝霞市コミュニティーセンターで開催されました。
展示や模擬店、体験コーナーもあり、さらにフロアーでは音楽演奏や健康体操などの発表もありました。
日頃の地道な活動の成果をご覧いただくとても良い機会です。
私は、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが運営する「療育音楽を楽しむ会」のメンバーとして、楽器の運搬なども含め午前中参加しました。
朝一番にSNSで気軽にお立ち寄りをと投稿したのを見て、来ていただいた方がいました。
嬉しいですね!
体験で参加された方や、小学生の子たちはピアノ伴奏にとても興味を持って見ていたのが印象的でした。
「療育音楽を楽しむ会」としては定例であっても、今回のように市民活動まつりの一部として開催することは、PRの効果は大きいと感じました。
こんなことであれば、もう少し外へ向けての演出があってもいいのかなと思ってしまいました。
今日は一日コミュニティーセンターにいることになるので、お昼は模擬店でと思いましたが、タイミングが合わなかったので、施設内の「Hawaiian cafe SPLASH!!」でいただきました。
ここはまだオープンしたばかりですから、みなさんどうぞご利用くださいませ。






