今年初めての「おはなしのへや」へ寄らせていただきました。
おはなしのへやでは初めての手仕事ということですが、干菓子を作りました。
いつもお抹茶を点ててくださる先生の指導の下、素朴で優しくなんとなく懐かしい干菓子。
お抹茶の点て方も、今回で2回目の指導をいただき、完全に魅了されてしまいました。
甘いお菓子とお抹茶で、心も体もほかほかと温まりました。
以前から興味があったものの、勝手に敷居を高くし手をつけていませんでした。
でもこの「おはなしのへや」のお陰で、帰ってすぐに「お抹茶入門セット」なるものを購入(Amazonで)してしまいました。
自身の世界を広げていただき、ありがとうございました。
今日は小さいお子さん連れの方もいて、これまた参加者のなかには童歌を披露する方が、子どもと童歌で戯れているところを見るとほっとします。
私には初体験の「パネルシアター」を見て感動しました。
そしてやはり、わたこさんの絵本の朗読を聴かなくては帰れません、とおねだりをすると。。。
とてもくだけた絵本を読んでいただき、思わず綾小路きみまろかと思いましたが、いえいえ、わたこ節に感動です。
参加者には、今日はとても良いことがあったとみなさんにおはなしを。
日頃の些細なことをとても嬉しそうにおはなしします。
私たちもありますよね。
でもそのちょっとしたことを「良いこと」ととらえられる感受性の方がもっと大事なような気がしました。
そんな小さな幸せの積み重ねが、日々の生活をとても幸せにしていくのでしょうね。
「おはなしのへや」は最後まで笑いが絶えない会で、とても楽しい時間を過ごすことができます。
だれでも来ていただける会ですので、ぜひ一度体験してみてほしいと思います。








