昨年末に「絵を通しての友好」で、マレーシア児童をホストファミリーとして受け入れた方々との懇談会がありました。
主催は、認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター。
集った人数は少なかったですが、その時を想い出しながら、みなさんニコニコと語っていました。
エピソードは尽きませんが、困ったことというのは、結局文化が違うから当然のことで、それを理解すれば特別困ったことはなかったとみなさん同じ声でした。
期間中やはり一番のことは「雪」ではないでしょうか。
もう一点は、大地震。
この2つは、マレーシア国内では滅多に体験することがないということ。
実際に我が家に来た児童は、夕食の時、明日は雪になるらしいよと天気予報を伝えると、それだけで大騒ぎでした。
積雪当日は、別のホストファミリー宅だったので、大喜びする姿はみることはできませんでしたが、昨日は偶然にも、我が家に泊まったグループと同じメンバーを受け入れた方が来ていて、様子を聴くことができとても嬉しかったです。
ささやかな懇談会でしたが、笑いが多く、また文化肌で感じ学んだことも多く、嫌なことは何もなかったと、みなさん同じ思いであったことを確認しました。
私は今回2回目でしたが、またぜひ機会があればお願いしたいと思っています。

