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朝霞市保育園等運営審議会に、民生常任委員長として出席しました。

平成29年度の保育園等利用調整について説明を受けました。

来年度は、新規に保育園が4園と小規模保育施設が3ヶ所増え、待機児童解消の一役を担い成果としても現れています。

ですが、これで対策が十分であるとは言い難い現状です。

新設に伴う保育士の確保や処遇など、公設でも厳しい状況の中、民設保育園でのご苦労も大きいです。

以前保育士をされていた方が、もう一度復帰したいと思う時、単に賃金の条件に限らず、取り巻く様々な状況があるとお声をいただきます。

保育士経験のある方を埋もれたままにせず、掘り起こす対策を民間だけに任せるのではなく、市全体として対応いただけるよう要望しました。

また、これから保育園に預けたいと思っている親御さんに向けて、郵送やホームページでの案内にとどまらず。

以前から訴えるとことですが、保育コンシェルジュのような仕組みや、窓口での対応の一層の充実も要望しました。

2件とも地域でいただいた声から要望させていただきました。

今後第2次の申請が開始されると思いますが、一人でも多くの方のご希望が叶うことを願うばかりです。

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朝霞市 遠藤光博
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