療育音楽を楽しむ会の毎年のイベント「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」が縁でお友達になった方
生まれつき全盲でミュージシャンであるウォルフィ―佐野さん。
イベントでは毎年即席でバンドを組みジャムセッションをさせていただいています。
そしてもう一方、朝霞市音楽協会会員で作曲家である伴博先生。
この3人で、初めてお酒を交わし音楽談義に花を咲かせました。
佐野さんは様々な演奏活動をされていて、とても共感できることが多く、ぜひその活動の一端に関わらせていただきたいと思いました。
音楽は聞いて楽しむだけではなく、ミュージシャンとして楽しもうよ、というのが佐野さんの想いで、ここも賛同できます。
私が訴える「音楽で朝霞を元気に」にも通じることで、これからの展開が楽しみです。
お店ではマスターが自慢の蓄音機を出してくださり、時代を超えて奏でられる音に感動しました。
朝霞市保育園等運営審議会に、民生常任委員長として出席しました。
平成29年度の保育園等利用調整について説明を受けました。
来年度は、新規に保育園が4園と小規模保育施設が3ヶ所増え、待機児童解消の一役を担い成果としても現れています。
ですが、これで対策が十分であるとは言い難い現状です。
新設に伴う保育士の確保や処遇など、公設でも厳しい状況の中、民設保育園でのご苦労も大きいです。
以前保育士をされていた方が、もう一度復帰したいと思う時、単に賃金の条件に限らず、取り巻く様々な状況があるとお声をいただきます。
保育士経験のある方を埋もれたままにせず、掘り起こす対策を民間だけに任せるのではなく、市全体として対応いただけるよう要望しました。
また、これから保育園に預けたいと思っている親御さんに向けて、郵送やホームページでの案内にとどまらず。
以前から訴えるとことですが、保育コンシェルジュのような仕組みや、窓口での対応の一層の充実も要望しました。
2件とも地域でいただいた声から要望させていただきました。
今後第2次の申請が開始されると思いますが、一人でも多くの方のご希望が叶うことを願うばかりです。




