認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが運営する、介護予防事業ミニデイサービスを訪問しました。
というのも、代表より、ブログを見ていただき「最近お茶の世界にはまっているようですね」と
「今日お茶を点てるから、よければご一緒にいかがですか」とお声をいただきました。
これは同法人が長年、高齢になっても様々な社会参加を通じて、健康寿命を延ばすということを提案し実践し続けてきたことで、「お互いさま」の精神を広げる活動でもあります。
また、朝霞市地域保健福祉活動振興事業費補助金事業でもあり、地域の身近な方を講師に迎え様々な会がいくつか予定されています。
そこで今日は、表千家の加藤先生を迎え、「茶道」でやすらぎを、お点前練習という内容でした。
伺うと、講師の方々と参加者も顔馴染みの方ばかりでしたが、和装姿に改まり新鮮な感じでした。
早速、私も先生の前でお点前…。
「慣れているわね」と言っていただき(自宅でのお点前が功を奏したか)恥ずかしながらもちょっと嬉しくなりました。
重ねて作法なども教えていただき、お抹茶もお菓子も美味しくいただき、とてもやすらぐ時間を過ごしました。
嬉しいことに、改めて名刺をお渡しできたり、地域の要望もいただくこともできました。
これからも「茶道」はゆったりと楽しみたいと思います。
今日は素敵な方とそして施設にお逢いすることができました。
そこは川口市にある、全ての障害の方を受け入れる、*就労継続支援B型「晴れ晴れ」
ここの施設長である石崎さんとは、以前、埼玉県の助成金報告会で初めてお逢いし名刺交換をさせていただき、施設を訪問したいと思っていてやっと実現できました。
今日見学させていただいた中で、主な活動内容は、パンやクッキーなどの焼き菓子の製造販売で、宅配やネット販売も行っていて、さらにクラフト事業として、新聞紙を活用したバッグ作りは、商品を購入した際の持ち帰りの袋としても利用されています。
私が初めに印象に残ったのが、ホームページや商品等を紹介するリーフレットなどがお洒落で見やすいことでした。
聴くと、自分たちの本来の仕事以外の部分は、ほとんどプロの業者さんに委託しているとのこと。
お金がかかりますよねと尋ねると、節約しようと自分たちでやろうとすると、本来の仕事「支援」に手が回らなくなる、お金がかかるけど運営費内でできているし、返って効率が良いと。
確かに、自分たちでやって資金をかけていないように見えても、それらの時間と労力を現金化したのならば、実はとても無駄なお金を使っているかもしれません。。。
またパンやクッキーなどに使う原材料は、埼玉県産の小麦粉や米粉を使用しており、さらに、地元川口市で有名な鋳物にスポットをあて、ベーゴマの方を取れるオリジナルの焼き型を使いベーゴマクッキーを作ったり、さらにさらに、国産の大豆を使用しオリジナルの味噌を作りクッキーに使うなど、様々コラボレーションすることで、工夫し商品価値を上げています。
それらを裏付けることに、市から「ベーゴマクッキー」が商標登録されたり、埼玉県や国からも表彰を受けるなど、ブランド化されています。
私の素朴な質問で、なぜ施設長になったのか、障害を区別することなく受け入れているが、もめることはなかったのかなどなど…
石崎さんは、障害を抱える子どもがいるわけではなく、また福祉関係で長年勤めてきた訳でもありませんでした。
ただ前職が看護師であり、医療と福祉は一緒との考えがあったこと、当時自身の幼い子どものこと等々。
制度が変わり、もともと精神障害者小規模作業所だった施設を、就労継続支援B型へ移行する時に、施設長となり奮闘したこと大変だったことなどを、笑いながら語る姿に感動しました。
運営にもコンセプト・理念がぶれていないことと、前述したように地元素材を使うことで、商品に特徴を持たせさらに食品管理もしっかりしている。
これらは「障害者の施設だから…」というような甘えは無く、製品・商品として世に出す以上、障害の有無は関係ない、きちんとした物でお客さんに安心して信頼を得られなければとの思いから。
今日は直接懇談ができてとても良かったです。
訪問を終えた後は、今日の空のように、また名前のように「晴れ晴れ」とした気分になりました。
石崎施設長はじめ、利用者さんには丁寧な対応をしていただき本当にありがとうございました。
午前中は富士見市へ打ち合わせに行って来ました。
今年3月に、富士見市議会議員選挙が予定されています。(3月26日投票日)
富士見市はみなさんもご存じのように、ららぽーと富士見がオープンした影響もあってか、住宅も増え世帯が増えているそうです。
街並みも変わってきているとのことで、前回4年前に比べ相当様変わりをしていると、お聞きしました。
選挙に至って公明党富士見市議団では、現職4名が立候補の予定です。
選挙は本当に大変です。
有権者のみなさんにも関心を持っていただきたいと思いますし、もっとも候補自身がどれだけ働いてきたのか、また今後何をやってもらえるのかということが大事だと思います。
今後もしっかり応援していこうと思います。
自宅に戻ると注文していた物が届いているではありませんか。
何かというと…「お抹茶セット」なるものです。
お抹茶いただく機会はあるものの、作法などよく分からないこともあり、勝手に敷居を高くしていました。
でもお抹茶は好きなんです。
それが「おはなしのへや」がきっかけで、お茶の世界の敷居をぐっと下げていただきました。
以前に投稿していますが、そこでは堅苦しい作法よりも楽しむことを優先に、何も知らない私にも茶筅でお抹茶を作らせてくれました。
もっと気軽にお茶を点てて楽しんでくださいね、との先生の言葉から、よし!自宅でも!と揃えました。
もちろん初心者もいいとこなので、道具はそこそこだと思います。
でも、今日一日動いてきて、自宅で座してお茶を点てて一服。。。
「あぁ、美味しい」
2杯点てて、2杯目が美味しくできました。
これからも、心を休めるひとつとして、ゆるく楽しみたいと思います。
世界を広げていただいた、わたこさんに感謝します。
市民活動まつりが行われている朝霞市コミュニティーセンターでは、もう一つ行事がありました。
午後に、朝霞市地域福祉講演会、南相馬に学ぶ~いざという時の自助、互助、共助、公助~というテーマで、福島県南相馬市社会福祉協議会常務理事の廣瀬要人氏を講師に迎えての講演会です。
南相馬市社協さんとは、私が訴え実現した「朝霞市ボランティアバス運行事業」の受け入れ先として3年間お付き合いしていただいていることが縁で、以前にも講演をしていただいた経緯があります。
東日本大震災から6年を迎えようとしている今、被災した福島県南相馬市の、震災から立ち上がってきた状況や被災者を支える地域の力について学び、被災地より遠く離れた朝霞市で暮らす私たちが、どのように地域と関わっていけばいいのかという講演だと期待をしていました。
廣瀬氏のお話は、被災地でなければ経験できない貴重なことばかりでした。
ただ今回、福祉課が主催をし地域福祉の強化、地域力の推進などについてとしての内容という点については、角度が違うような気がしたのは私だけでしょうか。。。
「ボランティアバス運行事業」を継続していただいていることも、本来そこが肝であるとずっと訴えてきているのですが…
いつも思うことですが、災害に関すること、地域福祉に関すること、介護予防に関すること、さらに子育てに関することなどなど。
どうしても個々に壁ができてしまうような気がします。
それらはそれぞれターゲットは違うかもしれませんが、それぞれが別の世界で暮らしている訳ではないですよね。
すべてがリンクすることで、結局は「まちづくり」な訳で…
役所としては、大変なんでしょうけど、それが入るとこの課ではできないとか、そこからは別の課になる等々、もっと大きく見て横串をさせるようなことはできないものなのでしょうかね。。。
市民活動を一緒にさせていただいていると、そういう部分が本当にはっきり見えてきます。
今後も課題ととらえていきたいと思います。
ともあれ、南相馬市社協常務理事の廣瀬様におかれましては、遠いところお越しいただき本当にありがとうございました。
第7回あさか市民活動まつりが、朝霞市コミュニティーセンターで開催されました。
展示や模擬店、体験コーナーもあり、さらにフロアーでは音楽演奏や健康体操などの発表もありました。
日頃の地道な活動の成果をご覧いただくとても良い機会です。
私は、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが運営する「療育音楽を楽しむ会」のメンバーとして、楽器の運搬なども含め午前中参加しました。
朝一番にSNSで気軽にお立ち寄りをと投稿したのを見て、来ていただいた方がいました。
嬉しいですね!
体験で参加された方や、小学生の子たちはピアノ伴奏にとても興味を持って見ていたのが印象的でした。
「療育音楽を楽しむ会」としては定例であっても、今回のように市民活動まつりの一部として開催することは、PRの効果は大きいと感じました。
こんなことであれば、もう少し外へ向けての演出があってもいいのかなと思ってしまいました。
今日は一日コミュニティーセンターにいることになるので、お昼は模擬店でと思いましたが、タイミングが合わなかったので、施設内の「Hawaiian cafe SPLASH!!」でいただきました。
ここはまだオープンしたばかりですから、みなさんどうぞご利用くださいませ。
「私、詐欺に遭っちゃた」と電話が朝早くにありました。
ちょうど今朝の読売新聞埼玉版のその記事を見て、朝霞市内でか…と思っていたところでした。
そこになんと本人から「誰にもまだ言っていないんだよ、でも地域を守る議員さんだから電話したんだよ」と、だったらもう少し早く電話をしてくれれば。。。
このお宅には時々訪問して、上がり込みお茶をいただいたりして長話をする方で、でもしっかりした方なのですが、「孫からの電話でね、書類を失くしたから親にも言わないでって言うから…」と言ったそうです。
許せません、人の親心に漬け込んだまったく悪質で、とにかく巧妙な手口だったということです。
100万円という、なけなしのお金をかき集めたそうで、防げなかったことに本当に申し訳なく、残念で悔しいです。
同居の息子さんにも相当怒られたそうです。
電話での最後には、他の人が被害に遭わないように呼びかけていくしかないねと、私もこれからも声を大きく発信して行きますと言って電話を切りました。
本当にみなさん警戒をお願いします。
今年初めての「おはなしのへや」へ寄らせていただきました。
おはなしのへやでは初めての手仕事ということですが、干菓子を作りました。
いつもお抹茶を点ててくださる先生の指導の下、素朴で優しくなんとなく懐かしい干菓子。
お抹茶の点て方も、今回で2回目の指導をいただき、完全に魅了されてしまいました。
甘いお菓子とお抹茶で、心も体もほかほかと温まりました。
以前から興味があったものの、勝手に敷居を高くし手をつけていませんでした。
でもこの「おはなしのへや」のお陰で、帰ってすぐに「お抹茶入門セット」なるものを購入(Amazonで)してしまいました。
自身の世界を広げていただき、ありがとうございました。
今日は小さいお子さん連れの方もいて、これまた参加者のなかには童歌を披露する方が、子どもと童歌で戯れているところを見るとほっとします。
私には初体験の「パネルシアター」を見て感動しました。
そしてやはり、わたこさんの絵本の朗読を聴かなくては帰れません、とおねだりをすると。。。
とてもくだけた絵本を読んでいただき、思わず綾小路きみまろかと思いましたが、いえいえ、わたこ節に感動です。
参加者には、今日はとても良いことがあったとみなさんにおはなしを。
日頃の些細なことをとても嬉しそうにおはなしします。
私たちもありますよね。
でもそのちょっとしたことを「良いこと」ととらえられる感受性の方がもっと大事なような気がしました。
そんな小さな幸せの積み重ねが、日々の生活をとても幸せにしていくのでしょうね。
「おはなしのへや」は最後まで笑いが絶えない会で、とても楽しい時間を過ごすことができます。
だれでも来ていただける会ですので、ぜひ一度体験してみてほしいと思います。
今日は週に一回の朝霞駅南口での駅立ちの日ですが…
腰痛と少し偏頭痛のため中止としました。
前日の夜に中止にしようと自分で決めたのですが、不思議なことに、目覚ましがかかる前に朝目が覚めました。
体内時計というものなのか?体に刷り込まれたのか?
ダメですね。。。
腰痛は、先日の賀詞交歓会での役員で立ちっぱなしだったことからだと思いますが、今までは全然平気でしたが…歳なのか。
偏頭痛は以前から疲れからか(結局は運動不足なんです)脳外科でも緊張型頭痛と診断されたこともあり、今回もそうだと思っています(素人判断)
ともあれ、少し無理をすればできたのですが、そのあとがあるので控えました。
また来週頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

























