本日朝霞市議会第4回定例会が終了しました。
最終日の今日は、各常任委員会で審議した結果の概要を報告する、委員長報告があります。
私は民生常任委員長なので、一番最後の報告者となり、前回より少しは成長したでしょうか、なんとか無事に報告を終了することができました(気づかず言い間違いが2ケ所ほどありましたが)
本定例会で提出されたすべての議案に対し採決され、前議案が原案可決となりました。
また今回は、12日から始まった一般質問において、初日の田原議員の質問を受けて、富岡市長が来年改選される朝霞市長選において、4期目の出馬表明をされました。
その中では、来年度、地域包括ケアに関する「係」を新設するとの発言がありました。
私自身の課題としている、地域包括ケアシステムの推進を訴える中で、何度も専門の部署(課又は係等)を設置すべきと訴えてきました。
現場サイドでも、その必要性は十分認識されていて、要望はしてきていたものですが、なかなか機構改革にも関わることなので簡単なことではないとは承知していましたが、この発言には訴えてきたことが届いたと感じました。
さて、本日定例会が終了して、ひと段落、という訳ではなく、月末に向けてまたやることが多いです、そして年が明ければまたやることがすぐにあり…1年中じゃないか(笑)
まわりででは、ウイルス性胃腸炎なるものが流行しているようで、手洗いうがいの励行は欠かせません。
みなさんもどうか体調管理には気を付けてくださいね。
今月の「おへそ食堂」です。
今日は今年最後の「おへそ食堂」となり、思えば今年2月にcafeコージーの名取店長から「こども食堂」をやりたいとのご相談をいただき、他方へ見学や勉強などしながら、5月に第1回を開催しました。
最初は、東洋大学の渡辺道代准教授ゼミの学生さん達とも連携を取り、参加もしていただきました。
最近は、「今月のイベント」的なことではなく、ゆるーく開催しています。
ベースは「こども食堂」の理念ですが、ここはあえて名前を「おへそ食堂」とし、子どもを通して地域とつながる場という「共生型」で毎月やっています。
支援する側される側という垣根を外し、みんな一緒に準備して、一緒にご飯を食べて、一緒に片付けをするという具合に。
今日も集まった子どもたちは、まず宿題に取り掛かかる子、積み木で遊ぶ子など、年齢によっても様々。
さてメニューは…みんな大好きなホットケーキでクリスマスケーキを作りました!
でもそれはデザートなので、おにぎりがメイン?で大小様々な大きさで、子どもたちもにぎりました。
さて、お食事タイムまでの間、絵本セラピスト直子店長の読み聴かせや、私のつたないウクレレでジングルベルを、持参のパーカッションで子どもたち賑やかに歌いました(笑)
今日は、気が付いたら子どもが多くて、いつになく賑やかというより男子はうるさいくらいです。
自分たちで作った見事なクリスマスケーキ?は迫力満点!
今日は「私もやりたいと」現場を見たいと、遠く寄居町からきていただきました。
以前、寄居町の鈴木詠子議員が見学にきていただき、「こども食堂」を立ち上げたいというお友達を連れてきていただきました。
お土産までいただいて、リンゴとみかんジュースで、どちらも寄居町特産品です、いつもありがとうございます。
そして、偶然に以前から知り合いの「インド料理チャンドニー」のオーナーさんとお会いしたので、おへそ食堂の事を紹介すると…「うちでもやりたい!」と興味を示していただきました。
用事を済ませ、最後まで参加くださいました。
来年にはそちらでも開催することで話が進みました。
「おへそ食堂」のネットワークができて来そうです。
こういうお店が増えればいいなと思います。
ボランティアだとか貧困の支援だとか、気張らず自然に普段の生活に溶け込むような活動であったらと思っています。
「おへそ食堂」は毎月第3木曜日に開催しています。
一般質問で「心のバリアフリーについて」訴えましたので要旨
地域でいただいた相談の中で、小さなお子さんを持つお母さんから
3歳の子どもの言葉が遅いことから、友達に進められ病院で診察を受けた結果、自閉症だとわかり、子どものためと思い、ある民間の施設を利用したいと手続きを進め、子どもは体験の場でも喜んでいたけれど、最終的に他の子に怪我をさせてしまう恐れがあるからと、利用を断られてしまった。悔しくてたまらなかったと。
相談内容は、このような悔しい思いをする人をなくして欲しいと。
この実例をあげさせていただき、続いて強く訴えました。
障害とは、障害者本人が思うことではなく、障害者の方々が接する社会の側に障害があると思います。
今年4月には障害者差別解消法が施行されました。
私は3月定例会において、体制の整備や周知の強化について訴えました。
以前、朝霞つばさ会さんの精神保健福祉講座に参加し、メンバーさんを含み精神障害を抱える方とどう接すればいいか、何をしてほしいか、などのワークショップをして、とても参考になり理解を深めました。
今後、交流する機会をつくるなど、また、ワールドカフェ形式のような場で、意見交換をする中で、貴重な声が聴けると思います。
来年度から、障害福祉計画、障害者プランの策定が始まります。
ぜひそこでも検討をしていただきたいお思いますがいかがでしょうか。
交流の場や障害者差別解消法の周知強化も含め、心のバリアフリーについて広く周知する仕組みをどう考えるか尋ねました。
答弁では、障害のある人に対する理解の不足や偏見から生まれる「心のバリア」や「差別」について、「少しの気づき」や「障害や障害のある人について知ろうとする気持ち」を一人ひとりが持つことで、取り除かれていくものではないかと考えています。
「気軽に語り合える場」を設けることは、お互いの理解が深まり「心のバリアフリー」へとつながると考えますが、交流の場としては少なかったと考えられますので、今後も様々な機会を捉えて、障害者理解の普及に取り組むと共に、周知の方法も含め、平成29年度に予定されている障害者プラン・障害福祉計画を策定する際に検討したいと考えております。
市の事業を進めるうえで、計画やプランに位置付けてあるということは肝心なところです。
前の議会では、障害者グループホーム設立の支援についても、同じく障害者プラン・障害福祉計画を策定する際に検討してみたいと答弁をいただきました。
今後しっかり注視していきたいと思います。
一般質問で「意思疎通支援について」の訴えから(要旨)
先日、手話を使って支援活動を行っている方と懇談しました。
懇談の中で、聴覚障害者用のバンダナ(写真)のことでお声をいただきました。
このバンダナは、私が平成24年12月の一般質問での訴え、形としていただいたものです。
当時は、聴覚障害者である方々に配布をと訴えましたが。。。
財政が厳しいということで、ヒアリングの時も厳しい状況でしたが、ゼロ回答より少しでも前へと思い…
通告では、東日本大震災の時の避難所でのエピソードから訴えたこともあり、まずは災害備蓄品にと訴え、なんとか揃えていただきました。
思えば…その後、拡大をと訴えることもなく、今日まできてしまったことはとても反省しています。
懇談の中で、このバンダナを、手話ができる方、支援する側の人に持たせてくれないかというものでした。
手話サークルあじさいさんや朝霞市聴覚障害者協会の一部の方から(全員とお話したわけではないので)も同様の声をいただきました。
なるほど確かに、真っ先に手話ができる方が外に向けてアピールすることが大事で、手話を必要とする方に気付いてもらえます。
朝霞市では、今年4月に「朝霞市日本手話言語条例」が施行されたことも受けて、これを機に推進をと重ねて訴えました。
ただまたここで、バンダナを増やして作ってほしい、というと…厳しい財源が…といわれるので
知恵を絞り、既存の災害備蓄品から少し抜いて活用できないか、備蓄品は最小限にして、支援者への配布をと強く訴えたところ
答弁では、将来発生する災害を想定するだけではなく、日頃から災害に対応するため、例えば、手話通訳者などの支援者にあらかじめ配布しておくことも、有効な支援策ではないかと考えておりますので、現状での備蓄の見直しを行い有効利用してまいります。
とても前向きな答弁をいただきました!
さらに提案として、今後、手話通訳講習会等を終了した方に、終了の証としてバンダナを進呈してはどうかと、要望させていただきました。
今後活動の糧としてもらえるし、自覚にもつながると思います。
重ねて、予算を計画的に付けていただき、どうか、当事者へも配布をしていただきたいと。
消耗品とは違うので、一度配布すれば毎年負担となる訳ではないので、強く要望させていただきました。
今回、このような結果となり、また少しではありますが、障害者支援につながったことでとても嬉しく思っています。
また今日より、現場の小さな声をしっかり聴いて、地域を動いてまいりますので、よろしくお願いします。
一般質問での訴え「コミュニティーマップについて」と題し、高齢者の通いの場が必要と訴えました。
要旨を投稿します。
よく自宅より半径500mに通いの場があり、1か所ではなく複数の場へ通うことが理想と言われます。
例えば、市の担当課へそんな場を紹介してもらおうと思っても、情報を把握していなければつながりません。
そこで、市や社協、包括等々、個々で持っている情報のほか、市民活動でも登録などしていない団体も把握し、情報を共有して発信することも市民活動を支援することにもなると思います。
利用する側にとっては、介護予防の場だとか、生涯学習の場だというのは関係なく、自分に合っているのかどうかだと思います。
担当課が違うからできないではなく、ぜひまずは1課がリードしていただき情報共有について伺います。
また、以前に、介護予防など活動する団体に、専門職を活用できると答弁いただきましたが、確認しますが、それは介護予防の事業をやっている活動のみなのか、重ねて伺います。
答弁では、地域での支え合い及び介護予防の推進には、これら活動団体と個人が、継続して活動できるための支援が重要であるので、既存の情報紙に掲載されていない活動団体も含め、地域で活動する全ての団体に、理学療法士などの専門職から効果的な指導がされるよう取り組んでまいります。
またこうした介護予防事業を、高齢者に身近な地域包括支援センター毎に実施する中で、地域に存在する住民主体の様々な活動団体の活性化と、情報の一元化を推進してまいりたいと考えております。
今回とても前向きに答弁をいただきました。
ただこれは簡単そうで、とても大変な作業となるでしょう。
でもできれば、もし将来的にマップ作成する場合のデーターベースにもなるし、平たくすれば、資源の無い地域も一目瞭然です。
ぜひ実現に向けて努力をしていただきたいと思います。
本日、私の一般質問の登壇が無事に終了しました。
嬉しいことに、5人の方が忙しい中、傍聴に来てくださいました。
そのうちお二人が、初めての経験をしたとのことで、とても勉強になったと言ってくださいました。
もう一人の方は、終了後長文のメールで、感想と激励をいただきました。
こんなに嬉しいことはありません。
その中には、自身で体験した内容について、提案や質問をしていたので説得力があった、また、以前の実績から継続して訴えていることを知り、提案内容についても共感できたと、言っていただきました。
今日はかなり前向きな答弁をいただき、特に障害者支援では、少しですがまた前進することができました。
質問では反省することがかなり多いですが、みなさんに傍聴に来ていただくことで勇気100倍でした。
本当にありがとうございました。
一般質問の内容はまた追って投稿させていただきます。
私の地元の町会、緑ヶ丘親交会の今年最後の行事?
町内会館の大掃除を、会長はじめ役員の方々と一緒に、一年間の埃をきれいに落としました。
近年、朝霞市では、町内会への加入率が50%を切るという、厳しい状況があります。
この町内会では、子供会、老人会、そして外郭団体として神社の奉賛会、介護予防のうららの会とあり、年間行事も多く活発です。
とは言っても、高齢化で後継者不足や参加者の減少など、抱える悩みはどこの町内会も同じだと思います。
それでも、拠点となる町内会館があるということは嬉しいですね。
今日は、参加した役員さんが多かったこともあり、あっという間に掃除が終了しました。
さて…我が家の大掃除は、いつ取り掛かれるのやら。。。
新しい点字名刺が出来ました!
点字名刺は、今年2月に初めて作りました。(*2月2日ブログ参照)
今回は、現行で使っている名刺がなくなったので、今まで別で作った点字名刺を統一したものにしました。
名刺への点字加工するところは、いくつかありますが、視覚障害者の方が実際に作業しているところは少ないと思います。
またそれによって、就労の場が増えることになります。
私が依頼したのは微々たるものですが、少しでも協力させてもらえたらと思います。
まずは、デザインと印刷は*PC-Bohの島 良一さんにお願いし、点字加工は、以前と同じく*点字名刺プロジェクトの株式会社ココロスキップさんにお願いしました。
通常の名刺に比べ、ひと手間加わるので価格が増しますが、私ができる社会貢献です。
盲者の方には失礼に思われるかもしれませんが、点字名刺を手にすると、なんか嬉しくなります。
どうですか、みなさんも手にしてみませんか。
未来貢献プロジェクト
ー未病を考えるー
「がん」「循環器病」「長寿医療」のこれから
主催 読売新聞社
協賛 第一生命
案内が新聞掲載され、すぐに申し込みしました。
今日、会場に行くと…申し込みが多かったので抽選となり、参加決定のハガキがいってませんでしたかと…
えっー。そうとは知らず…ミスってしまいました。。。
が、せっかくきたので、当日券の整理券をもらい、なんとか入場することができました(早めに受付して良かった)
内容は、日本を代表する3つの国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)それぞれの理事長が一堂に会し講演をいただきました。
がんや認知症に関する講演は、今まで何度か受けたことはありますが、脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の予防と治療についての講演は初めてかもしれません。
小川理事長の講演では、カテーテルの動画やイラストを多く使い、とてもわかりやすく興味深いものでした。
「今、私たちができること」
最近、健康寿命を延ばそうとよく叫ばれます。
予防に関しては、どの分野においても共通であることに、いまさらながら「そうだよね」と改めて確認しました。





























