今月の「おへそ食堂」です。
今日は今年最後の「おへそ食堂」となり、思えば今年2月にcafeコージーの名取店長から「こども食堂」をやりたいとのご相談をいただき、他方へ見学や勉強などしながら、5月に第1回を開催しました。
最初は、東洋大学の渡辺道代准教授ゼミの学生さん達とも連携を取り、参加もしていただきました。
最近は、「今月のイベント」的なことではなく、ゆるーく開催しています。
ベースは「こども食堂」の理念ですが、ここはあえて名前を「おへそ食堂」とし、子どもを通して地域とつながる場という「共生型」で毎月やっています。
支援する側される側という垣根を外し、みんな一緒に準備して、一緒にご飯を食べて、一緒に片付けをするという具合に。
今日も集まった子どもたちは、まず宿題に取り掛かかる子、積み木で遊ぶ子など、年齢によっても様々。
さてメニューは…みんな大好きなホットケーキでクリスマスケーキを作りました!
でもそれはデザートなので、おにぎりがメイン?で大小様々な大きさで、子どもたちもにぎりました。
さて、お食事タイムまでの間、絵本セラピスト直子店長の読み聴かせや、私のつたないウクレレでジングルベルを、持参のパーカッションで子どもたち賑やかに歌いました(笑)
今日は、気が付いたら子どもが多くて、いつになく賑やかというより男子はうるさいくらいです。
自分たちで作った見事なクリスマスケーキ?は迫力満点!
今日は「私もやりたいと」現場を見たいと、遠く寄居町からきていただきました。
以前、寄居町の鈴木詠子議員が見学にきていただき、「こども食堂」を立ち上げたいというお友達を連れてきていただきました。
お土産までいただいて、リンゴとみかんジュースで、どちらも寄居町特産品です、いつもありがとうございます。
そして、偶然に以前から知り合いの「インド料理チャンドニー」のオーナーさんとお会いしたので、おへそ食堂の事を紹介すると…「うちでもやりたい!」と興味を示していただきました。
用事を済ませ、最後まで参加くださいました。
来年にはそちらでも開催することで話が進みました。
「おへそ食堂」のネットワークができて来そうです。
こういうお店が増えればいいなと思います。
ボランティアだとか貧困の支援だとか、気張らず自然に普段の生活に溶け込むような活動であったらと思っています。
「おへそ食堂」は毎月第3木曜日に開催しています。














