前からやりたかった事がやっとできました。
それは、愛車ジムニー(JB23)の後部荷室をフラットにするための台の作製です。
療育音楽で楽器の運搬をするのですが、荷室に段差があるためにうまく収まりません。。。
段差を解消したいと思うのですが、悩ましいことに、普段積みっぱなしの工具や諸々の荷物はフラットにするより段差があった方が都合がいいのです。
そんな訳で、2パターンになるものを作製しました。
材料は、コンパネ厚さ15mm、奮発してカーペット(10cm78円)などを、ご近所のドイトにて購入。
久しぶりに、ノコギリ、インパクト、タッカーを手にし、D.I.Yしました。
出来栄えは…カーペット貼りは出来上がってから反省…やはり素人。
角をアールにしたことを懸念し巻き込まなかったことに悔いが残ります。
という訳で、こんなことまでブログ投稿しすみませんでした。
今日は仕事はやめ、普段できないことをやりました、たまにはいいでしょうか。。。
自宅設置してあるイベント用の掲示板に、掲示するものが無くなったので、案内をパウチして作成してみました。
この2点だけではありませんが、私も寄らせていただいているものなので、ぜひ宣伝させていただきたいと思いました。
特に、療育音楽はメンバーにもなっていて、「音楽で朝霞を元気にしたい」との思いもあり、より多くの方に知っていただきたいと思っています。
「高齢者と心身障害者児と共に療育音楽を楽しむ会」
毎月第4土曜日 14時から朝霞中央公民館にて開催。
「おはなしのへや」
毎月第4木曜日 10時からミニデイサービス「サテライトサロン」にて開催。
どちらも内容は、このブログにて時々投稿していますので参考にしていただけたらと思います。
どなたでもご参加いただけます。
みなさまのお越しをお待ちしております。
本日の公明新聞の記事より
私もネットワーク力で、共生社会の実現に向けて、全力で取り組みます。
~公明党プロジェクトチーム 山本博司座長に聞く~
相模原市の障がい者施設で入所者19人が犠牲になった事件から今月26日で5カ月となった。
事件を受けて設置した公明党の「相模原市障がい者施設事件 再発防止検討プロジェクトチーム(PT)」の取り組みや、政府の再発防止策の土台となる厚生労働省の有識者などによる検討チームの「報告書」(8日発表)に反映された党の主張などを、山本博司座長(参院議員)に聞いた。
公明の主張 厚労省方針に反映
―事件を受けた公明党の対応は。
山本 :党PTとして身体、知的、精神障がい者やその家族、支援団体などからの聞き取りや現地の調査を行い、それらを基に取りまとめた提言を、11月11日に古屋範子厚生労働副大臣(公明党)へ提出しました。その多くが厚労省の「報告書」に反映されました。
―公明党はどんな提言を行い、報告書にどう反映されたのか。
山本 :提言のポイントは3点あり、まず施設入所者や家族、職員、近隣住民などの「安全・安心の確保」が挙げられます。
報告書では提言を反映し、施設職員の心の健康管理や研修の体制充実と処遇改善、施設の防犯体制強化が明記されました。
―二つ目は。
山本 :措置入院の適切な運用など、精神保健医療の体制充実です。
今回の容疑者は事件前に精神障がいで自傷や他害の恐れがあるとして措置入院となり、退院後は十分な支援を受けていなかったとされ、大きな課題が投げ掛けられました。
提言では、措置入院患者の実態把握や退院後の支援を含めた体制の強化を主張。
報告書には、都道府県や政令市による措置入院患者の退院後の支援計画の作成、転居時も支援が引き継がれる仕組みづくりなどが盛り込まれました。
―三つ目は。
山本 :共生社会の実現に向けた「差別・偏見の払拭」です。
提言では、障がいや精神疾患への理解を深める教育、施設入所者らの地域への復帰の支援を要請。
その結果、学校教育における「心のバリアフリー」の取り組み充実、障がい者の生活支援などを進める方向性も示されました。
―今後の取り組みは。
山本 :政府は今後、法改正も含めた再発防止策の詳細を詰めていく方針です。
公明党として国会議員と地方議員が連携して、現場の声が十分に反映されるよう引き続き全力を注ぎます。
「遠藤」の看板を設置くださる各お宅へ、御礼と看板の掃除とワックスがけをさせていただきました。
看板ひとつといえど、大切なご自宅に背負うということは、大変な事だと思います。
ご近所の目もあるでしょうし、後援会としての連絡先となっているわけで、重く感じる方もいるかと思います。
それでも快諾くださり、看板を守っていたくことに本当に感謝致します。
来年もどうぞよろしくお願いします。
看板は我が家に設置されているものを含め12ケ所あり、すべて掃除を終えました。
その足で、今年最後の営業という「cafe COZY」さんへご挨拶に行きました。
そこで、子ども店長(スタッフさんのご子息)が、タブレットで漢字のお勉強。
スマイルゼミの体験版らしいです。
少々お付き合いをして、ほっこりする時間を過ごしました。
和光市にある、株式会社 サンコール さんを見学に行って来ました。
実は私は、サンコールさんに伺うのは今回で2度目です。
以前伺ったのは2年前の2014年5月。
その時のブログのリンクを貼ります。こちらから
このブログを、朝霞青年会議所の委員長がみてくださり、ぜひ話をお聴きしたいとお声をいただきました。
訪問にあたり、私が直接サンコールさんに依頼してもいいのですが、地元の議員が関わってきているので、公明党和光市議の富澤啓二議員にお願いしました。
年末のお忙しい中、ご無理を言って大変申し訳なく思っていますが、ありがたいことに歓迎くださり、会長に丁寧な対応をしていただきました。
本当に感謝申し上げます。
なぜ障害者の雇用を始めたかというのは、リンクのブログをみていただくことにして、これまでの経緯や実績などについて、会長は、自慢話になってしまうから…とか、なにも特別なことはしていないので…などと謙遜します。
でもその謙虚な姿勢で、障害を持つ方々に寄り添い、入社後の研修も、通常であれば3ヵ月程度で判断されてしまうところを、1年から2年かけて、根気強く研修し1人前となるよう指導していきます。
その結果、離職する方はいないと。
20数年前に初めて雇用した方は、今も働いていると。
このような取り組みをしてきたことで、親会社である小林製薬の障害者雇用の見本となっていて、サンコールさんに学びにくるそうです。
私が感じるのは、仕組みではないということです。
会長はじめ社長、そして従業員の方々の思いが本当に温かいと感じます。
それがあるから障害者である方々が、自覚をし自信を持つことができ、生き生きと働ける。
様々問題が起きることもあるけれど、時には親代わりになったりすることもあるとか。
また保護者さんとの信頼関係など、会長曰く、特別なことではなく、当たり前のことをこつこつやってきた結果なんだろうと、話を何度聴いても感動してしまいます。
2度目の訪問でしたが、また来させていただく機会をいただいたことに感謝します。
本日は大変にありがとうございました。
災害時に発信される防災の言葉について
例えば「避難準備情報」など、分かりにくく勘違いしやすい言葉があり、定例会一般質問でも訴えました。
これらの言葉については、国で統一されたものでありますが、発信するのは各自治体です。
訴えのなかでは、誤解のないように、解説となるメッセージなどを追加できないかと要望しました。
このたび、内閣府は名称変更を決定したという報道があり、まずは一歩前進と歓迎したいと思います。
以下に、公明新聞の記事を抜粋します。
~内閣府は26日、災害時に市町村が発令する「避難準備情報」について、同日付で名称を「避難準備・高齢者等避難開始」に改めることを決めた。
8月の台風10号による豪雨災害で高齢者が逃げ遅れたことを踏まえ、取るべき行動を明示する。
台風10号では、岩手県岩泉町の高齢者施設で入所者9人が犠牲になった。
避難準備情報は、一般住民には避難準備を、高齢者や障害者に対しては避難行動を始めるよう促す。
同町は情報を発令したが、施設側に意味が浸透していなかった。
また、「避難指示」について、「避難勧告」との差が分からないとの意見があるため、「避難指示(緊急)」に表記を変更。
切迫度の違いを伝える。
避難準備情報の名称変更に関し公明党は、9月12日の政府・与党連絡会議で山口那津男代表が、「高齢者や施設入所者など避難に時間が掛かる方の避難開始を含むことを徹底して万全を期すべき」と要請していた。~















