ホストファミリーとして、マレーシア児童2人と先生の3人と過ごした3日間。
とは言っても夜から朝にかけてだけで、昼間は一緒ではありませんでしたが。
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンターが主催する、「絵を通しての友好」での行事。
今回で2回目の経験ということもあり、少し余裕を持てるようになりました。
特に食事は、イスラム系であることから、彼らにはなんら普通の生活の中のことであると思いますが、私たちにとっては食べられるもそうでないものという具合に制限があると思ってしまいます。
でも今回は、それらを配慮し準備したこともあり、また様々な発見もあり、食事の時間はとても楽しかったです。
食事の時の日本の prayerということで、児童に「いただきます」と言ってくれ、それがひとりの子がとても上手で、お手本にしていました。
たぶん言葉は隅々まで伝わっていないと思いますが、だんだんわかるようになり、これは一週間くらい一緒にいたらもっと楽しいかもと思いました。
でも情が移って別れるのが淋しくなるかもしれません。
今日の朝食でもまた話題になったのは、昨日朝の大地震でした。
ちょうど子どもたち2人でシャワーを浴びていた時で、とてもビックリし2人でどうしたらいいかわからなかったようです。
でも私が、いい経験したねと言ったら、「うんうん、ケイケン、ケイケン」と納得し、貴重な体験をしたことを感じているようでした。
初体験といえば、明日は寒くなり関東でも雪が降るかもしれないと話すと、大喜び!
もし現実となれば、これも貴重な体験となることでしょう。
なんか積雪は困るけど、彼らに雪を見せてあげたいなと願っています。
また昨日の夕食後には、プレゼントの交換をし、ひとりの子の親御さんからの手紙と家族の写真をいただきました。
すると、連絡すると言って、テレビ電話をしお父さんやお母さんと会話しました(笑)
いや…会話にならなと思って…ビックリでしたが、とても感激しました。
それを見ていた先生も、家族に電話して家の中を見せ(トイレまで)みんな大はしゃぎでした。
おかしかったのは、夕食で(どうかなと思って)出したさしみが、とても気に入ったらしく、食べ残りをカメラで見せていました(爆笑)隣の晩御飯か。。。
お土産は、マレーシア独特の華やかな生地の民族衣装やバッグ等々、これは嬉しいです。
いろいろバタバタはしましたが、本当に楽しく過ごしました。
マレーシアは多人種、多文化、多宗教であるにも関わらず平和な国であり、多文化共生のモデルのような国だと思います。
でもそれらは、インターネットなどの情報からは容易に取り入れることはできますが、理解するとなるとどうでしょうか。
短時間ではありますが、その多文化に触れることで「共生」を肌で感じることができると思うのです。
日本は島国で他者に触れることは少ないと思います。
機会があれば多くの方に体験をしていただきたいと、強く思うところです。
彼らの滞在はまだ続き、今日の夜からはまた次のホストファミリーと過ごすことになります。
彼らと貴重な時間を過ごすことができ本当に感謝しています。
また次回、ホストファミリーを希望したいと思っています。
来日した児童、先生の無事故帰国を心より祈念しています。
第11回はあとぴあふれあい祭りと第30回朝霞市健康まつりに寄りました。
ふれあい祭りでは、メイあさかセンターが運営する「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」でステージに立ちました。
開会式ではユニホーム(ライムグリーンのTシャツ)を着たままで出席し、すのあと出演の順番でした。
なので、健康まつりの開会式には出席できませんでしたが、寄らせていただきました。
ステージでの演奏は、リハーサルができないので、出だしが乗り切れないところもありましたが、すぐにいつものように楽しく元気に終えることができたと思います。
お疲れ様!次は来月の「みんな集合!音楽で一日楽しもう!」(12/18(日)コミュニティセンターで、また賑やかにやりましょう!)
ふれあい祭りには、日頃寄らせていただきく団体さんばかりで、みなさんの活躍が頼もしく、今後もしっかり応援させていただこうと思いました。
会場は露店で焼きそば、豚汁、おでん、おもちなどなど。
はじから買って美味しくいただいたのですが、さすがに…全部は無理でした(笑)
今年は、4月に朝霞市日本手話言語条例が施行されたこともあり、周知啓発も兼ねていると思いますが、「手話ラリー」を、あさか手話サークルあじさいさんと朝霞市聴覚障害者協会さんが実施されました。
オリエンテーリングの要領で、ポイントに手話が隠れていて、それを見つけるとある言葉になるゲーム。
あさか手話サークル「あじさい」さん、一般社団法人埼玉県聴覚障害者協会・朝霞市聴覚障害者協会さんには、お世話になっています。
開会式の来賓紹介の時、「おはようございます。今日は一緒に楽しみましょう」と、つたない手話で挨拶をさせていただいたら、会長から、手話いつ覚えたのと、言われました(苦笑)
それは、以前「あじさい」さんの活動に参加したことがきっかけなんです。
また勉強していこうと思います。
ある方からご要望もいただき、今回の一般質問で通告していることにも触れているので、また訴えていきますとお話ししました。
私が訴え形となった「聴覚障がい者のための災害用バンダナ」を展示し周知の呼びかけをしてくださっていました。
これもさらなる普及拡大が必要と強く感じています。
あじさいさんと朝霞市聴覚障害者協会さんのみなさんと(会長不在ですみません)写真を撮っていただきました(投稿了承いただきありがとうございました。)
今日は、寒い一日でしたね。。。
でも温かい食べ物が多かったので、とても元気になり、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
そして、参加団体および社会福祉協議会職員、さらに運営に関わるすべてのみなさま、大変にお疲れ様でした。
朝霞でいきいきネットワーク(介護予防)主催で年に1度開催される「朝霞いきいきふれあいひろば」
私は毎年参加させていただいております。
主催者からお気遣いいただき、市長、社協会長に続き、ご挨拶の場をいただきました。
挨拶の中では、私はこれまで、身近に気兼ねなく集える場、コミュニティーサロンのようば場を増やすべきと訴えてきました。
趣味の活動でも、今日参加されているみなさんのような、介護予防の意識を持つことが大事ではないでしょうか。
そのためにも今活動されている方々は重要な存在です。
私も一緒に活動させていただきながら推進してまいりますと。
午後にには、あさがおの会と一緒にステージに立ちました。
その経緯については以前の投稿をご覧いただくとして、
結果は…ご愛敬ということで、なんとか終えることがきで、とても楽しく関われ本当に嬉しいです。
ウクレレの技術はもう少し修行してまいります。。。
終了後は、明日の「はあとぴあふれあい祭り」に療育音楽を楽しむ会でステージに立つので、楽器やアンプのセッティングではあとぴあに向かいました。
早朝、テレビを観ていたら「緊急地震速報」が鳴っていて、「ん?」これって本当?と思っていたところグラッと。
これは反省の部分です。。。
昨日からマレーシア児童のホストファミリー中での大地震に、私は彼らが心配で、大丈夫?大丈夫?と声をかけました。
みんな初めての体験だと驚いていました。
テレビでは今までになくわかりやすい「すぐ避難を!」などと表現されていましたね。
私は今回、災害時の言葉について一般質問を準備しています。
しかし、その言葉を反復して聞いていると、5年前がよみがえり体が硬直してきました。
福島の実家、弟にも連絡し確認しました。
みなさんは大丈夫だったでしょうか…
大自然の時間軸では、5年くらの年月はほんのわずかな時間なのでしょうね。
注意したいのは、今日の地震に伴う余震です。
ここでまた改めて災害への備えを見直したいと思います。
どうかくれぐれも注意していきたいと思います。
日本、朝霞の児童とマレーシアの児童との絵画を交換し合う国際友好の交流を、30年間続けてきた認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター。
その始まりが、朝霞第四小学校。
今日はここで「絵を通じて友好交換会」に参加させていただきました。
マレーシアから5年生の児童17名が来日。
その子たちが宿泊するのは、ホストファミリー宅。
私も今回で2回目のホストファミリーとなり、男子児童2人と先生1人とで2泊3日、一緒に暮らします。
英語もまともにできないのに…それでもハートかなぁ。。。
とはいいつつも、スマホアプリのUDトークが大活躍しています。
初日バタバタしましたが、彼らは今日マレーシアから来たばかりともあって、疲れ切って早く寝てしまったので、なんとか乗り切りました。
こんな私でもホストファミリーとしてなんとかなるもので、みなさんも機会があれば体験してみてはいかがでしょうか。
文化、人種、宗教と自分たちと違うものを受け入れると、本当に世界観が変わります。
島国の日本では、本当はこのような経験は必須ではないかと感じます。
彼らには滞在期間中、絶対無事故で過ごせるよう祈念します。
UR膝折団地自治会主体で運営している「ふれあい広場」
今月も寄らせていただきました。
今日のメニューはマーボー丼と手作りおまんじゅう。
会長がおまんじゅうのチラシを作って掲示したら、初めて来てくれた人が2人ほどいたと。
団地高齢者の外出支援にもなっている「ふれあい広場」
このような拠点となる場があるのは本当にいいことです。
さて目玉のおまんじゅうは、地域で料理上手の方のところへ手ほどきを受けに行ってできたもの。
でも心配なので、今日は監督として(笑)お手伝いに来てくださいました。
素朴な優しい味で、とても美味しかったです。
昔(そんなに古い人間ではありませんが)は、普通にどこでも食べていたように記憶していますが、最近はスーパーなどでもあまり売っていないような気がします。
あったとしても、なんとなく違うような。。。
今はこのような手作りの物が好まれるのでしょうか。
こういうものは伝えて残していきたいものですね。
美味しいものをいただいたお陰で、このあとの地域廻りには元気いっぱいで歩かせていただきました。
また来月楽しみにしたいと思います。
昨日は、*特定非営利活動法人「おやじりんく」が運営する
輝HIKARI(児童発達支援・放課後等デイサービス)
のスタッフ合同研修会「障害のある人の可能性を広げる」に一般として参加しました。
講師は、*社会福祉法人JOY明日への息吹 理事長であり、一般社団法人日本障害者歯科学会副理事長の緒方克也氏。
講演内容は、「1. JOY倶楽部創設までの経緯」と「2.医師として考えるこれからの医療と福祉の連携支援」
JOY倶楽部とは、知的障害者の福祉サービス事業所であり、音楽活動と芸術活動を授産とする就労継続支援B型施設です。
先生が仰るには、障害の区分をする制度はここではそぐわないと。
プロモーションビデオを見て、まず率直に驚きました。
障害のある若者たちが見事に楽器を演奏し、自身を表現している、そしてプロとして出演料をいただき、生業にしている。
本当にこんなことができるのだろうかと。。。
私も療育音楽で関わらせていただいているので、音楽は自身を成長させることができるし、人を感動させることができる、というのは肌で体験しています。
しかし、単なる余暇活動ではなくプロ活動をしていることに驚きです。
そこにはお金をいただく以上、やらされている感や自己満足、さらに健常者の真似事であってはならない、という一見厳しい姿勢がありました。
しかし考えれば、それを生業にするのであれば、障害の有無に関わらず厳しいのは当たり前のこと。
そこで保護者間での温度差があったのは事実とのこと。
ただここでは、音楽家や芸術家を育てているわけではなく、これらはあくまでも福祉の中のひとつにすぎないと。
障害があっても、チャンスを与えて支援を与えることが重要であり、福祉とは生きることであると。
JOY倶楽部に入所することで、自己選択し自己決定することが楽しいと、利用者が自立していく心に変わっていく、そのことで、家庭では「介護、介助」する側が、戸惑い施設を離れることもあるとか。。。
緒方先生の前半の講演にもかかわらず、感動し興奮しました。
後半は、ご自身が医師として、そこから見える福祉との連携はどのようにすればよいのかと、事例をあげそれぞれの立場においてどのような支援が必要なのか、問題点や課題を講義いただきました。
日本では「障害」というと、不幸、無能力、きちがい、汚いなどなど、嫌われてきたと。
近年新しい解釈では、Personality(個性)、gifted(先天的に平均よりも顕著に高い能力を与えられている人)、challenged(挑戦という使命や課題、挑戦する機会を与えられた人という新しい米語)と、いずれも苦し紛れだと。
先生は結論付けて、障害者福祉の到達点として、社会には人としての障害者を受容する義務があると。
さらに、障害者とは、障害者が幸せであることが地域社会の誇りであり、障害者は健常者のモデルある、さらに、障害者は社会の宝物としての存在であると。
障害者に不自由な部分があるが健常者にはそれを自由に使える、ならばそれで何をするのか何ができるのか。
命とは何のためにあるのか、それを教えてくれる人が障害者であり、それが福祉ではないのかと。
福祉とは生きることそのものだと。
私は今まで福祉について、専門の勉強をしてきた訳ではないので、本当に感動しました。
ここの投稿ではあまりにもザックリとした内容で、先生には申し訳ありませんが…
今回研修会に参加させていただき本当に良かったですし、「福祉とは」と、改めて向き合っていこうと思いました。
講師をいただきました、緒方克也先生、そして、「おやじりんく」代表の金子さん、本日は大変にありがとうございました。
(冒頭写真をFBより拝借いたしましたことご了承ください)
今月も「あさがおの会」に寄らせていただきました。
来週22日(火)に開催される「朝霞いきいきふれあいひろば」(朝霞市地域保健福祉活動振興補助金事業)でステージ発表があり、毎年、あさがおの会さんは出演しています。
先月寄らせていただいたときに「遠藤さんも出るのよ」と言われ…じゃあということで、ウクレレを持ち出してきました。
今日はステージで歌う歌の練習です。
いつもフルートと一緒にやっていて、今回私も加わることで、今日初めて打ち合わせをし合わせました。
持ち時間が40分もあるということで、みなさんとは7曲歌と演奏を合わせ、そのあとは、フルートとウクレレのデュオで3曲ほど演奏し、最後にフルートのソロというセットリストの予定です。
手話付きでも2曲ほど歌います。
ということで私は7曲伴奏することになりました。
調子に持ってウクレレやります、なんて言いましたが、初心者に毛が生えた程度なので…寝ないで練習でしょうか。。。
でも、みなさんもいっぱい練習したわけではなく、楽しく歌って介護予防にとやっているので、私も楽しんでやりたいと思います。
22日はコミュニティーセンターで、多くの団体さんの作品等の展示もやっています。
ぜひ多くの方にお立ち寄りいただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
今月の「おへそ食堂」は、柿酢作り。
以前市外の方から柿酢をいただいたことがあり、とてもまろやかな味で高級品というイメージがありました。
まさか自分で作れるとは思わなかったので、初めての経験です。
今日参加した子で目を引いたのは、ちょっと甘えん坊の男の子。
最初はお母さんと一緒じゃないと何もできないという雰囲気でしたが、少しづつ積極的になってお手伝いをしています。
私はおにぎりを作りましたよ。
俵型にして、彼がごま塩降って(笑)海苔巻いて。。。
聞くと彼はおにぎりを食べられないと?
なんでも、手がべたべたになるのがいやで、食べないということでしたが、何の抵抗もなく美味しそうにむしゃむしゃと食べていました。
きっと自分で作ったからかな。
参加人数が少ないせいか、なんだかゆったりと時間が流れ、とてもいい感じでした。
こういう感じとてもいいです。
イベントとして、大勢の参加者でわいわいやるというのではなく、思いのある人が少しづつ集まるような。
でもきっと行政主導で開催したら、成果=参加者数、みたいなところもあるのでしょうね。。。
人と人とをつなぐということでは、成果としてはなかなか見えにくいと思いますが、この場はとても大きな役割があると確信します。
現に今日も、人との縁をしっかり見ることができました。
「おへそ食堂」は毎月第3木曜日に定期的に開催しています。
子どもはタダでご飯が食べられる、ということではなく、人とつながることができる場として、またここから地域とつながる場として、そうお母さんと子どもがつながっている「おへその緒」みたいなイメージをコンセプトに、cafe コージーでやっています。
決して元気な子どもだけではなく、ちょっと人見知りや行動がゆっくりな子も。
おじいちゃん、おばあちゃんもひとりでご飯を食べないで、ここで、知恵袋を披露していただいたりして、みんなでご飯を食べませんか。
毎月ゆる~くやっていますので、お立ち寄りください。

























