本日は「埼玉県民の日」とは特に関わりはありませんが…
公明党朝霞市議団5人で、平成29年度予算要望書を富岡朝霞市長へ提出いたしました。
例年「安心安全の防災都市」「元気な福祉都市」「輝く未来へ教育都市」「快適生活・環境都市」そして「2020年東京五輪パラリンピックに向けて」と大きく4項目プラスワンを掲げ、それぞれ具体的な内容について予算要望をさせていただいています。
今日は富岡市長と直接懇談するなかで、私からは、障がい者支援の推進として、障害者差別解消法の強化とグループホーム設立の支援について訴えさせていただきました。
さらに、朝霞市は外国人の方が多く住まわれていることや、東京五輪を控えていることにもあわせて、様々な国の方や文化、宗教など、理解するための多文化共生について推進していくことが大事ではと訴えさせていただきました。
私も国際交流のひとつだと思っていますが、今月、マレーシアの児童と教員の方をホストファミリーとして迎える準備をしてるところです。
予算要望に挙げた項目については、今後、みなさんからの声も合わせて、定例会での一般質問などを通してさらに訴えてまいります。

