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バックナンバー 2016年 11月 11日

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介護の日フェスタ実行委員として、昨年に引き続き関わり、約半年強の時間をかけ、本日無事開催することができました。

想いはまた後日ゆっくり投稿することとして、開催の模様を報告させていただきます。

主催は、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター、共催は朝霞市、そして後援として朝霞市社会福祉協議会・朝霞市商工会。

今日は午前中の雨と他での行事などが重なっていたこともあり、集客はぼちぼちだったと思います。

ただ1階ギャラリーなどは、その分ゆっくりとまわれて、話もできたのではないでしょうか。

cafeCOZY(コージー)では、薬膳健康ランチが好評のようで、終日店内は賑わっていました。

2階は共催の朝霞市長寿はつらつ課での企画で、東京都健康長寿医療センター研究所、藤原研究部長から、認知症サポーターの活動や意義など、日頃の実践についての講座はとても分かりやすく、意識の高い人たちの背中を押してくれるような思いになりました。

2階午後は体操と吹き矢体験で、賑やかに進行していました。

3階午前は、歌やマジックそして三味線と、彩(いろどり)ライブを開催し、華やかにスタートしました。

また、スマホ勉強会では参加者が少なく申し訳なく思いましたが、本来ならば一番身近でありながら、使いこなせていたい方が多いと思うので、呼びかけに工夫が必要だと感じました。

傾聴座談会は、呼びかけを上手にされたようで、有意義な時間と外への発信ができたのではと感じました。

さて、肝心の介護の日フェスタ目玉である、基調講演とシンポジウムは、昨年同様、東洋大学 高野准教授の分かりやすく穏やかな口調の中にも、朝霞市の現状と今後にについて鋭い指摘をしていただきました。

シンポジウムでは、トーク登壇者との少ない打ち合わせでありながら、また短い時間の発言でしたがみなさんの日頃の活動を、体験を含め話していただきました。

この「介護の日フェスタ」は、単なるイベントではなく、地域包括ケアの課題を実行委員でも勉強しながら、地道に活動を続けてきているもので、その一端を形にしたものであると思っています。

私は、主催であり実行委員会代表の尾池さんと共に、実行委員会副代表として、また進行総括として関わらせていただきました。

これには同じく実行委員会副代表の白石さん、そして土田さん、実行委員会のメンバーの協力と知恵があったればこそ無事故の運営ができたと思います。

本当にお疲れ様でした。

ぜひ来年も11月11日の「介護の日」に、発信していきたいと思いを募らせました。

最後に参加協力団体様(順不同で)を明記させていただきますが、この場をお借りしまして、ご協力本当に感謝申し上げます。

朝霞でいきいきネットワーク(介護予防)・NPO法人オーラルヘルスプロモーション・地域福祉を考える市民の会・NPO法人あさか市民大学・NPO法人ぽけっとステーション・NPO法人キラキラ・NPO法人ポレポレ・ 医療生協さいたま生活協同組合あさか虹の歯科・トモソダチcafé COZY・株式会社 エフケイ・あさか野行政書士事務所グループ・彩相続相談所・朝霞リハビリテーション専門職の会・朝霞地区在宅歯科医療推進窓口地域拠点・傾聴ボランティアつぼみの会・スマホ、タブレットの訪問レッスン「タクミ」・朝霞写真連盟・気楽会・柴田&年金者組合有志・チャイルドスター星子・足裏美人の会・覚張紀生・東洋大学ライフデザイン学部渡辺道代ゼミ・朝霞地区歯科医師会

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