午前4時。
東日本大震災復興応援で、福島県南相馬市小高区へ向け出発しました!
毎年感心するのは(上から目線ですみません)社会福祉協議会会長が、早朝にも関わらずご挨拶と見送りにみえることで、嬉しいです。
この「朝霞市ボランティアバス運行事業」は私が訴え続け形となり、今回で3年目、そして3年連続の参加となります。
この事業は朝霞市社会福祉協議会と朝霞市の共同開催で、ここまで継続していただいたことに本当に感謝いたします。
それには現地の震災復興がまだまだという状況があります。
ぜひまた来年も継続していただけるよう要望します。
今ではこの事業の目的は、単に現地で、災害ボランティアを実施するだけではなく、参加者がその経験から復興の状況などの情報発信をしていただき、さらに、ご自分の地域に戻った時に、今後、地域福祉の人材となっていただけることが、大きな目的だと思っています。
日程は、朝8時過ぎに、南相馬市社会福祉協議会、災害復旧復興ボランティアセンターに到着、9時からのオリエンテーションとマッチングを終え、いよいよ作業開始です。
今回は竹やぶの伐採です。
広範囲でチェンソー部隊も入り、思いのほか重労働です。
早く作業をしたいと気持ちが高ぶる中、また、災害ボランティアが初めてという方もいる中、最後まで無事故で終われたことが本当に良かったです。
東日本大震災復興応援といっても小さな力ですが、参加したみなさんの大きな想いは本当に力強いと思います。
今回は参加者事前説明会がありまた今日顔を合わせたことで仲間意識が芽生えたと思います。
終了後は誰かのために、みなでひとつのことを成し遂げたという達成感を感じました。
この想いを味わえるから、またボランティアに来るという人は多いと思います。
今日は朝霞市役所を朝4時に出発し、到着が20時過ぎまでと、長い一日になりました。
みなさん大変にお疲れ様でした。
そして、社協と市福祉課の職員のみなさま、さらにバスのドライバーさん、大変にお疲れ様でした。
そして最後まで無事故の運営大変にありがとうございました。




