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認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンターが主催する市民企画講座「ハラールについて」参加しました。

講師は、公益社団法人日本マレーシア協会専務理事 新井氏。

「ハラール」って何?と言われると、イスラム教における戒律に基づいて、生活の中で「よいこと」のこと。

と言ってもよく分からないですよね。簡単に説明がつけられないものです。

特にマレーシアとインドネシアがイスラム国におけるハラール対応が必要となります。

文化や宗教、習慣などを理解できなければ、「ハラール」とはと知識だけではまったく理解はできないでしょう。

私は以前、マレーシア児童をホストファミリーとして受け入れたときに肌で感じました。

主催者であるメイあさかセンターさんは、30年という長年、マレーシア児童と朝霞の児童生徒の絵画を通じて交流をされてきました。

私の息子の絵も小学生の時、マレーシアへ渡りました。親子2代いや3代で嬉しい経験をされている方もいると思います。

このような実績が朝霞市にあるにも関わらず、朝霞市教育委員会では公にどこにもこの活動がうたわれていないように思います

それは民間でやっている活動は、行政の関係ないことということなのでしょうか、とても残念な思いです。

ぜひ東京オリパラを良い機会ととらえていただき、多文化共生を大きく推進していただきたいと強く要望します。

マレーシアではイスラム教が国教となっていますが、多人種、多文化、多宗教の国です。

来る2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、外国人の方が多く朝霞にも来られると思います。

しかし私たちはなかなか多文化共生ということに慣れていないと感じます。

今日は「ハラール」についての話でしたが、結局のところ、相手との差異を埋めることが一番大事なことで、そこから理解が始まるのではないでしょうか。

ともあれ今日一度切りの講座ではなかなか理解できないこともありますので、また次回の講座開催に期待したいと思います。

 

 

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