本日の議題は「政務活動費について」
講師は、株式会社地方議会研究所 所長 廣瀬和彦氏です。
「政務活動費」というと、みなさん関心があるのではないでしょうか。
注目を浴びたのは、あの号泣会見の兵庫県議のニュースに始まり、富山市議会での13人辞職、さらに、議員ではありませんが、舛添前東京都知事…と、まともな議員はいないのか!とお怒りの方は多いと思います。
それは個人的にも同じ思いです。
そもそも政務活動費とは何なのか、どう使うべきか等、判例を挙げながらとても分かりやすく講演をしていただきました。
はじめに、朝霞市議会としての政務活動費規定についてご意見をいただき、本来議員が調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部を充てるものであるから、充実した活動をするためにはもっと多くあってもいいのではと。
私は仕事は議員一本ですから、活動の幅を広げたいと思って動けば、当然経費もかさみますが、政務活動費から支出することはほとんどありません。
現状は、月2万円で私の場合会派でも使っているので、実質使える額は月1万円で、使途も限られています。
私が使わせていただいているのは、定例会後の議会報告の通信と消耗品で、それと研修会は極力参加費無料のものを探し、公共機関での交通費を請求していることが多いです。
今世間で問題となっているのは、あまりにもずさんな管理で、議員のモラルというか質の低下ではないでしょうか。
政務活動費は、みなさんからの血税であるということを肝に銘じなくてはならないと思います。
またこれを機に、気を引き締めて活動していきますので、どうぞよろしくお願いします。




