膝折団地(UR)自治会主体運営の「ふれあい広場」
毎月1回開催で、高齢者の外出支援の場にもなっています。
ここでは定期的にミニライブを開催していて、今回、絵本の読み聴かせを、私が紹介させていただき「わたこ」さんにやっていただきました。
そこで、なんと!絵本のわたこさんと私のジャンベが、初のセッションをしました。
その絵本は、小林 煌(こばやしこう)さん作の、「ととんととん」
わたこさんからこの絵本でと言われ、恥ずかしながら初めて読ませていただきました。
絵は版画で、とても親しみやすく、文はテンポがよく、ジャンベの音がここで出てくるお母さんの心臓の音に近いような気がしました。
わたこさんが団地に到着して、プロジェクターやアンプなどのセッティングを私として、本番前の数分、どういう風にするか打ち合わせをしただけで、ほぼぶっつけ本番となりました。。。
でも、とても楽しくできて、聴いているみなさんにも、一番身近な楽器「手」で一緒に参加していただき、あっという間に終わってしましました。
わたこさんは一人以外にも「わったず」というユニットで活動していますが、それはピアノ(または鍵盤ハーモニカ)となので、今回、打楽器とでというのは初めてではないでしょうか。
私も「わったあず」プラスワンとしてメンバーにしてもらえないかなぁと、思っているところです(笑)
2冊目は「半日村」
以前初めてわたこさんの朗読を聴いたときは鳥肌が立ちました。
集っていただいたみなさんにも、とても良かったと言っていただき嬉しいです。
今日は、絵本の読み聴かせが始まる前に、客寄せ?でジャンベを叩かせていただきました。
絵本とのセッション…味をしめてしまいました(とても楽しかった!)
また、ぜひ一緒にやりたいと強く思っています。よろしくお願いします。
追伸…今回気合を入れて、衣装をアフリカの民族衣装で「ダシキ」という服を用意し纏ってみました。
ちゃんと写真に撮れば良かったですが…きっとまた機会があると思うので、その時まで。。。





