今月末のボランティアバスの参加申し込みをした際に、この「災害ボランティア基礎研修」の参加を促され必須ではないですが、興味があったので本日参加しました。
埼玉県社会福祉協議会が主催で、参加対象は埼玉県及び各市町村災害ボランティア登録者、民生委員・児童委員、福祉委員、自主防災組織・災害関連活動関係者、その他一般となっていました。
13:30~16:00まで、与野にある彩の国すこやかプラザにて開催されました。
内容は、災害ボランティア活動で、熊本県益城町に一週間派遣された社協職員からの実践報告
立教大学東日本大震災復興支援プロジェクト学生支援局の新座キャンパスから来た学生から、東日本大震災で被災した現場での活動と
それらを通して地域の活動にも積極的に取り組む活動報告がされました。
現場での体験を基とした報告は、とても貴重でしっかり学ばせていただきました。
研修に参加しているときに、朝霞市社会福祉協議会から連絡があり、今回の「ボランティアバス運行」の参加が決定したと。
定員の20名を超えることがなかったので、抽選はなかったとのことです。
これらの災害ボランティアでは、一人の力は本当に微々たるものかもしれません。
ただ、多くの人が参加し継続することで、小さな力が大きくなっていくのだと、改めて強く感じました。




