先日、第一中学校において、授業として「認知症サポーター養成講座」を実施していただきました。
その様子をレポートとして、介護の日フェスタの1階ギャラリーに展示したいと、校長先生にお願いをしていたところです。
生徒たちの乾燥やアンケートなどの資料が用意できたと連絡いただき、本日、校長先生と懇談し提供いただきました。
ご協力大変にありがとうございました。
さて、これらを展示用にパネルなどにするよう作成しないと…です。
誰がやるのか?私です。。。
11月11日の介護の日フェスタでは、1階ギャラリーに「中学生、認知症サポーター養成講座体験授業レポート」と題し展示し、その横には、「東洋大学生、おへそ食堂レポート」と題し展示する予定です。
おへそ食堂レポートは、東洋大学渡辺道代ゼミの学生さんが作成していただけます。
ぜひ「介護の日フェスタ」を楽しみにしてくださいね!
「子どもを守る ひまわりの会」さんからお声がけいただき、朝霞市給食センターへ一緒に見学へ行きました。
公明党市議団からは、利根川議員と私が同行しました。
同給食センターへは何度か見学させていただいていますが、今日はいつもよりゆっくり見ることができました。
今日の献立は「うどん」とのことで、大きい回転鍋では、かつお節といりこ(煮干し)で丁寧にだしをとっていました。
化学調味料や粉末のだしなどを使わずに、食材はもとより調味料も基本的に自然なものを使用しているとのこと。
大量に調理するので、なんとなく大味になっている気がしますが、そんなことはなく、最後は人の口で味見をして味を調え仕上げています。
食材、調理器具、運搬する器などすべてにおいて殺菌処理等をし、徹底的に安全を確保しています。
今年度から給食費が値上がりしました。
朝霞市ではみなさんの負担を考え、食材を工夫したりデザートや混ぜご飯など取り入れず。管理栄養士さんの努力により10年以上価格を据え置きしてきましたが、消費税増税や物価上昇等で値上げをしたところです。
ただ、近年の天候不良で野菜の価格が高騰しており、悩ましい現状があるようです。
一方で、値上げするならアレルギー対策をしっかりやってほしいとの声もあります。
今回の値上げにはアレルギー対策について含まれてはいませんが、多くの子どもが苦しんでいることは確かです。
そんな中、献立も工夫し、今月はみんなが好きなカレーをアレルギー対策をしたものを提供するとのこと。
さらに、ここ数年クリスマスケーキが献立から外されていましたが、クリスマスケーキ(贅沢な献立にするということではありませんが)が復活することになり、しかもみんなで食べられるように、これもアレルギー対策のケーキ(価格は若干上がるようですが年に一度なので)にする予定と聞いています。
次に気になるのは、放射性物質の測定を見学。
朝霞市では毎日、給食食材1食分の放射性測定を実施し、その結果をホームページをにあげています。
また、東日本産の食材で、椎茸や葉物など単品検査も実施しているところです。
ひまわりの会さんからも声をいただいていることで、ホームページに記載される値は、10Bg/Kg(ベクレル/キログラム)以下の数値の場合「検出されず」と記載されます。
たとえ基準値以下であっても数値を記載できないものか、との声をいただいていました。
今日実際に測定しているところを見学していただき、機器のスペック上数値が表示されないことを確認することで、納得しましたと言っていただきました。
現在使用している測定器は、シンチレーション検出器であり、微量まで測定できるゲルマニウム検出器を導入すれば要望に沿えるのでしょうが、財政的に厳しい現状があります。
「子どもに安全な給食を」との思いは同じで、心配から不安になる思いもわかります。
ただ今回、学校給食を提供する現場を見学していただいたことで、管理栄養士さんの献立の下、多くの方々が努力をされ丁寧に作業をされている姿を見て、納得していただけたということもあるのではないでしょうか。
私もみなさま方に感謝する思いです。
これからも、安全で安心な学校給食を提供するために、訴えるべきことは訴え、子どもたちのために寄り添いながら関わり課題としていこうと、改めて思いました。
また、このような機会を持つことができればと思っています。
今日は担当課の職員には、時間を割いての説明をいただきありがとうございました。





