この度嬉しいお声がけをいただきました。
6月、9月と連続して障がい者支援について議会で訴えたこともあり、また今までも継続的に障がい者支援に関わってきていることを評価いただいたのか、障がいの子を持つ親御さんからお声がけいただき、数名と懇談の場を持たせていただきました。
形式ばったものではなく、今まで悲願であるショートステイやグループホームの事、また、障がいへの理解の周知についてや行政との関わりなどについてと、真剣な中にも和やかに懇談しました。
当事者や家族にとって、障がい者支援施策等、行政の取り組みに歯がゆい思いが多いことと思います。
だからといって投げ出すことができるわけでもなく、本当にひとつひとつと進めていかなくてはならないと感じています。
そのためにも、私はこれからも関わりながら市政へ訴えていくことをお約束させていただきました。
今日は改めて、このような懇談の場が大事だなと痛感し、今後も定期的に場を持てることを願っています。
今後もどうぞよろしくお願いします。
めっきり冷え込んだ今朝の朝霞駅南口から、まめ通信を抱え駅立ちでのご挨拶からスタート。
途中嬉しいことに、これから委員会の視察に行くという新座市の亀田博子市議会議員が写真を撮ってくださいました。
駅立ちでの写真はなかなか撮れないので感謝です、ありがとうございました。
午後は、「あさか市民大学」の法人化記念式典及び記念講演会に参加させていただきました。
主催者側の配慮からか、参加している議員の名前を紹介いただきました。
行政からの来賓は代理ながら、市長、教育長と肩を並べ、また県からは南西部振興センター所長と、大々的な式典でした。
5年間、市民を主体とする生涯学習活動の成果なのだろうと感じました。
6月にNPO法人として登録がなされたことで、今後はさらに、力強く活動されることと期待をするものです。
本日は大変におめでとうございました。



