2年前にNPO法人朝霞市つばさ会さん主催の、精神保健福祉講座で知り合った方に久しぶりにお会いしました。
地域福祉の活動をもっと取り組みたいと、ネットで検索していると、私のブログなどSNSにヒットする機会が多く、よくブログをみてくださっていたようです。
最近情報交換はさせていただいていましたが、今日はゆっくり懇談をする機会がありました。
彼女自身は以前、女性消防団員として活動をしており、その後もボランティア活動をされていました。
今日は、障がい者支援や高齢者介護予防の活動など、様々な話をお互いすることができとても良かったです。
懇談の場所は、例によって産業文化センター内のcafe COZYさんでした。(いつもありがとうございます)
ここにまた一人、地域福祉の強力な人材が増えたことを確信しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
「*旭日建設株式会社」新井代表取締役様と懇談をさせていただきました。
公明党朝霞市議団の本山議員、駒牧議員も同席しました。
私が訴えた豪雨対策での実績、止水版設置補助金制度について新聞記事やHPなどから知り連絡をいただき今日に至りました。
議員としての実績はもちろんですが、情報発信するなかで伝わりつながったということがとても嬉しいです。
止水版設置補助金制度は埼玉県内でもまだ少なく、珍しいと思います。
旭日建設新井社長から、弊社が防水門事業部を立ち上げ積極的に止水版の設置を実施していること。
さらに、信頼ある確かな施工実績なども紹介いただきました。
また、旭日建設新井社長からの質問では、朝霞市が止水版設置補助金制度を実施するまでの経緯や現状など、地元自治体ではなかなか進まない中、朝霞市の取り組みに関心を寄せていただきました。
ただ、先日の議会でも訴えましたが、まだまだ周知が至っていないのも現状としてあります。
今回の台風9号での被害や、最近の雨量の多さなど、今まで内水被害に遭っていない地域でも被害が出るということがあります。
この制度は平成29年度までの期限付きでありますが、このような状況を踏まえ、期限の延長や対象地域の拡大などまたさらに訴えていきます。
みなさまのなかでお困りの方いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。



