本日市内一斉清掃の日
地元で自宅周りの清掃を終えた後、お隣膝折宿町内会の黒目川清掃に駆け付けました。
昨日のボランティアバスの時とほぼ同じ格好で参加しました。
ここではいつも清掃だけにとどまらず、今日も炊き出しと消化訓練も同時開催です。
最近は黒目川土手沿いもきれいで、ゴミはあまりありません。
ただ先日の台風等で、川が増水し木の枝などにゴミが引っかかっているのは確認しました。
ゴミ拾いのあとは、第一消防団の協力で、消火器の使い方と消化訓練を実施。
日頃から使い慣れていることは大事なことですね。
さらに町内会婦人部中心に、炊き出しの準備で、今日は豚汁です。
寒い日だったので、とても美味しく体が温まりました。
嬉しいことにみなさんの前でご挨拶をする時間をいただき、私からは昨日のボランティアバスの紹介から、今日の清掃もボランティアのひとつで、このような機会は地域のコミュニティーを深める機会でもあるの、これからも積極的に参加いただけるようお願いさせて頂きました。
豚汁美味しかったです(笑)
今日はみなさんお疲れ様でした。
午前4時。
東日本大震災復興応援で、福島県南相馬市小高区へ向け出発しました!
毎年感心するのは(上から目線ですみません)社会福祉協議会会長が、早朝にも関わらずご挨拶と見送りにみえることで、嬉しいです。
この「朝霞市ボランティアバス運行事業」は私が訴え続け形となり、今回で3年目、そして3年連続の参加となります。
この事業は朝霞市社会福祉協議会と朝霞市の共同開催で、ここまで継続していただいたことに本当に感謝いたします。
それには現地の震災復興がまだまだという状況があります。
ぜひまた来年も継続していただけるよう要望します。
今ではこの事業の目的は、単に現地で、災害ボランティアを実施するだけではなく、参加者がその経験から復興の状況などの情報発信をしていただき、さらに、ご自分の地域に戻った時に、今後、地域福祉の人材となっていただけることが、大きな目的だと思っています。
日程は、朝8時過ぎに、南相馬市社会福祉協議会、災害復旧復興ボランティアセンターに到着、9時からのオリエンテーションとマッチングを終え、いよいよ作業開始です。
今回は竹やぶの伐採です。
広範囲でチェンソー部隊も入り、思いのほか重労働です。
早く作業をしたいと気持ちが高ぶる中、また、災害ボランティアが初めてという方もいる中、最後まで無事故で終われたことが本当に良かったです。
東日本大震災復興応援といっても小さな力ですが、参加したみなさんの大きな想いは本当に力強いと思います。
今回は参加者事前説明会がありまた今日顔を合わせたことで仲間意識が芽生えたと思います。
終了後は誰かのために、みなでひとつのことを成し遂げたという達成感を感じました。
この想いを味わえるから、またボランティアに来るという人は多いと思います。
今日は朝霞市役所を朝4時に出発し、到着が20時過ぎまでと、長い一日になりました。
みなさん大変にお疲れ様でした。
そして、社協と市福祉課の職員のみなさま、さらにバスのドライバーさん、大変にお疲れ様でした。
そして最後まで無事故の運営大変にありがとうございました。
平成28年度朝霞地区議長会議員研修会が、和光市サンアゼリア小ホールにて開催され参加しました。
テーマは「議員力、議会力の磨き方」
講師は、法政大学常務理事 廣瀬克哉氏です。
議会基本条例が制定され10年以上が経過している中、朝霞市ではまだですが、全国で議会基本条例が制定されているのが750本といいます。
議会報告会や一問一答、議会への市民参加等々、議会改革は着実に進み広がっています。
では、開かれた議会とは?なんでしょうか
様々な施策を前に進めていくこと、議会で議論し訴えここまでできました!と言っても、なかなか身近に感じることができず、市民からすれば納得感がなくいつの間にか決まったというような感さえあるのではないでしょうか。
そうなると、結果に対してのご意見番であったりクレームを言うことになったりという構図になりがちです。
要は、市民の方も一緒に創り上げていく仕組みが大事で、結果までのプロセスが見えることで納得感を得られるというものです。
その様な構図にするためには、議員や議会の質を高めると共に、市民の方にも関心を寄せていただくことも大きいと思います。
私は定例会の時、自身の一般質問登壇の時に傍聴来てくださいと毎回呼びかけをさせていただいています。
終了後に感想をお聞きすると、とても勉強になった、物事が簡単に進まないということがわかるような気がする。
また、市政に関心を持った、他の議員の取り組む姿勢が分かった、私が議会で市民の声を代弁していることが嬉しかった等々。
さらに、市民の方が、少し勉強してみようと思ったなどの声も聞かれます。
このように触れることで、関心を持ち違った目を持つことになり、自分が選んだ議員の働きぶりもみえるということ。
この研修会で改めて議員としての自覚を持ち日々の活動と共に、市民の方に向けての情報発信と工夫を続けていくことが大事だと感じました。
介護の日フェスタの1階ギャラリーに展示するパネルを作成中です。
第一中学校で「総合的な学習の時間」の中で実施された「認知症サポーター養成講座」体験授業。
このレポートをぜひ展示したいと思い、校長先生にお願いして資料の一部を提供いただきました。
その資料から生徒の声を抜粋してレポートとし、オレンジのダンパネに貼りつけて、最後に当日、朝霞写真連盟の方々がスナップ写真を撮っていただいたものを貼って、仕上げにしようと思っています。
結構大変です。。。
でも中学校で授業として講座をやるのも初めてであるし、ぺネルにして展示するのも当然初めて。
生徒のの声には興味深いものもあります。
介護の日フェスタ終了後には、せっかくなので、例えば各公民館に順番で展示していただくとか、みなさんにも見ていただきたいですね。
自然との対話–池田大作写真展が本日より朝霞市にて開催されました。
開催場所である、朝霞市民会館ゆめぱれすでのオープニングセレモニーには、朝霞市長はじめ多くの来賓の方々が、平日の忙しい中お越しくださいました。
この場をお借りいたしまして、感謝申し上げます。
本展は、世界恒久平和を願って各国を歴訪し、各国の首脳、文化人と交流対談を重ねる池田大作SGI(創価学会インターナショナル)会長が平和旅の折々に、心に残る自然風景などの一瞬をとらえた写真の数々を展示するものです。
今回朝霞市展示会において、展示が初めての写真が何点かあり、感動と癒しをいただいたとの声もいただきました。
なかには期間中に家族を連れてまた来たいと言っていただき、本当に嬉しい限りです。
写真展は、本日より30日(日)まで開催しております。(最終日は午後4時30分まで)
ぜひ多くの方にお越しいただきたいと思います。
お待ちしております。
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンターが主催する市民企画講座「ハラールについて」参加しました。
講師は、公益社団法人日本マレーシア協会専務理事 新井氏。
「ハラール」って何?と言われると、イスラム教における戒律に基づいて、生活の中で「よいこと」のこと。
と言ってもよく分からないですよね。簡単に説明がつけられないものです。
特にマレーシアとインドネシアがイスラム国におけるハラール対応が必要となります。
文化や宗教、習慣などを理解できなければ、「ハラール」とはと知識だけではまったく理解はできないでしょう。
私は以前、マレーシア児童をホストファミリーとして受け入れたときに肌で感じました。
主催者であるメイあさかセンターさんは、30年という長年、マレーシア児童と朝霞の児童生徒の絵画を通じて交流をされてきました。
私の息子の絵も小学生の時、マレーシアへ渡りました。親子2代いや3代で嬉しい経験をされている方もいると思います。
このような実績が朝霞市にあるにも関わらず、朝霞市教育委員会では公にどこにもこの活動がうたわれていないように思います。
それは民間でやっている活動は、行政の関係ないことということなのでしょうか、とても残念な思いです。
ぜひ東京オリパラを良い機会ととらえていただき、多文化共生を大きく推進していただきたいと強く要望します。
マレーシアではイスラム教が国教となっていますが、多人種、多文化、多宗教の国です。
来る2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、外国人の方が多く朝霞にも来られると思います。
しかし私たちはなかなか多文化共生ということに慣れていないと感じます。
今日は「ハラール」についての話でしたが、結局のところ、相手との差異を埋めることが一番大事なことで、そこから理解が始まるのではないでしょうか。
ともあれ今日一度切りの講座ではなかなか理解できないこともありますので、また次回の講座開催に期待したいと思います。
みなさん、「メビウス症候群」という病気を知っていますか?
最近、難病に指定される枠が大きくなりましたが、この病気は未だ難病指定されていない現状があります。
以前からこの方への訪問は何度かさせていただいていましたが、今日はゆっくり懇談することができました。
障がいがあり医療的ケアが必要な方への支援がまだまだです。
例えばショートステイをさせたいと思っても、障害児を受け入れていても医療的行為が加わると受け入れができないことが多く、ごく限られた施設または病院でしかなくなってしまいます。
以前、公明党朝霞市議団で、板橋区小茂根にある「心身障害児総合医療療育センターへ見学に行かせていただきました。
ここでは重度の障害や医療的ケアが必要であっても受け入れていただけますが、ベッドを確保しているのは1床のみで、しかも近隣4市で1床となり、確保することが困難です。
また訪問介護に関しても同様、受けられるサービスや事業所さんが限られたりと、なかなか厳しい現状があるようです。
ただ、懇談することによって、これらの課題がすぐに解決や改善に至ることは難しいかもしれませんが、これからも寄り添いながら少しでも前へ進めていけるように動き訴えていこうと、改めて思いました。
今日は清々しい晴れの一日でした。
世間の目に負けないよう、今日の天候のような思いとなっていただけるように応援していきます。


















