朝霞市議員団で、ボートレース戸田を視察させていただきました。
当施設の施工者として、埼玉県都市競艇組合と戸田競艇組合があります。
朝霞市は埼玉県都市競艇組合に属しており、他には飯能市、東松山市、狭山市、羽生市、鴻巣市、上尾市、草加市、越谷市、入間市、さいたま市、春日部市、深谷市、本庄市、加須市の15市となります。
公営競技としての売り上げから、各市への配分金は大事な財源となります。
朝霞市には現在約6000万円ほど配分されています。
説明を受ける中、戸田ボートへの本場入場者数は減ってきているとこと。
他の施設にはないキッズルームがあり、他にも床屋さんやゲームセンター、立派ステージを有するホールなども充実しています。
ただ入場者数減でも、売り上げは8年ぶりに1兆円を超えたとの報告を受けました。
その要因として、電話やインターネットでの売り上げが伸びているといいます。
ギャンブルを斡旋する訳ではありませんが、多額のお金を使わなくともレジャーとして楽しめる場でもあります。
私は舟券は購入しませんでしたが、100円から楽しめますので、気楽に体験されるのもいいのではないでしょうか。
朝霞市議団では改選ごとに視察に来ており、私は2回目となりました。
都市競艇組合職員のみなさま、本日はお忙しいところ大変にありがとうございました。



