本日、須崎成美さんのフルート演奏から始まったレセプションに出席させていただきました。
本物を一人でも多くの人に見てもらいたいと、30年前からコレクションをしてきたものです。
須崎主宰はかねがね芸術品は見てもらってなんぼ、と積極的に芸術文化の推進に貢献いただいております。
今回は近隣四市で同時に、それぞれのテーマで展示が開催されるのは初めてです。
しかもどこの会場も無料で観覧できるとは、私たちはなんと恵まれているのでしょうか。
ぜひ小さなお子さんにも本物に触れさせていただきたいと思います。
詳細ホームページのリンクを張りましたのでご覧ください↑
話は変わりますが、今日、須崎代表とご挨拶した時に、たぶん私のことは解らないだろうと思ったので名前を言いうと「遠藤さんはよく知ってますよ」とおっしゃってくださいました。(お世辞でも嬉しいことです)
私は場違いとは思いましたが「障がい者グループホームを創ってください」と懇願しました。
須崎代表は、わかってるんだよ、本当は新しい作業所に宿泊する場もつくりたかったんですよと。
その節にはお願いしますよと言い短時間の懇談を終えました。また、懇談機会を持たせていただけたらと思っています。
朝霞市議員団で、ボートレース戸田を視察させていただきました。
当施設の施工者として、埼玉県都市競艇組合と戸田競艇組合があります。
朝霞市は埼玉県都市競艇組合に属しており、他には飯能市、東松山市、狭山市、羽生市、鴻巣市、上尾市、草加市、越谷市、入間市、さいたま市、春日部市、深谷市、本庄市、加須市の15市となります。
公営競技としての売り上げから、各市への配分金は大事な財源となります。
朝霞市には現在約6000万円ほど配分されています。
説明を受ける中、戸田ボートへの本場入場者数は減ってきているとこと。
他の施設にはないキッズルームがあり、他にも床屋さんやゲームセンター、立派ステージを有するホールなども充実しています。
ただ入場者数減でも、売り上げは8年ぶりに1兆円を超えたとの報告を受けました。
その要因として、電話やインターネットでの売り上げが伸びているといいます。
ギャンブルを斡旋する訳ではありませんが、多額のお金を使わなくともレジャーとして楽しめる場でもあります。
私は舟券は購入しませんでしたが、100円から楽しめますので、気楽に体験されるのもいいのではないでしょうか。
朝霞市議団では改選ごとに視察に来ており、私は2回目となりました。
都市競艇組合職員のみなさま、本日はお忙しいところ大変にありがとうございました。




