音楽を通して、子ども達に音楽教育を44年間、教育者として貫いてこられた幼稚園の園長先生が急逝され、突然の出来事に周囲の方々は深い悲しみに落ちていました。
その悲しみがほんの少し癒えた今日、お別れ会に参列させていただきました。
お別れ会は、悲しい中にも園児の明るい歌声に包まれ救われる思いでした。
私は、親しい方でもお通夜や葬儀の投稿はしたことがありませんでしたが、今日は特別な思いになり投稿させていただきました。
多くが園長先生との長年のお付き合いの方で、私はメイあさかセンターが運営する「療育音楽を楽しむ会」で、短い期間ではありますが、ご一緒に活動させていただきとても誇りに思っています。
毎年12月に開催するイベント「みんな集合!音楽で一日遊ぼう!」でのこと。
ワークショップでドラムサークルをやったときに、私がメンバーを差し置いてご指名によりリーダーを務めました。
実は私は、メンバーより目立ってやるべきではないと思っていたものの、本番では全力でやり切りました。
終了後に先生がとてもほめていただき、それが心からの言葉で、私はとても感動し充実した思いがずっと印象に残っているのです。
今年も先生と一緒にできると、本当に楽しみにしていたところでした。。。
残念ですが、でも先生の思いはいつまでも私の中に生き続けていきます。
音楽と関わらせていただいて本当に良かったと思います。
長年のご友人の挨拶で、園長先生のごはんは「笑顔」なんだよと。
私も明日からまた「笑顔」で頑張ります。
先生、ありがとうございました。

