本日9月1日は「防災の日」です。
防災の日に寄せて、今朝は朝霞駅南口より、マイクを通して街頭演説を行わせていただきました。
今日この日は、多数の死者・被災者を出した1923年の関東大震災の教訓を後世に伝えるとともに、本格的な台風シーズンを前にして自然災害に対する認識を深め、防災体制の充実と強化を期すために制定された日です。
先日の台風10号は「今までに経験したことのない」勢力で各地に大きな爪痕を残しました。
岩手や北海道他、亡くなられた方も多くいて、残念でなりません。
この場よりお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
普段からの訓練や備えは、自身と家族の命を災害から守る第一歩です。
絶対に過信せず、勇気を持って早めの行動を心掛けていきたいと思います。
公明党は、防災・減災対策をこれまで一貫してリードしてきた政党です。
これからも議員同士のネットワーク力を最大限に活かし、現場の課題を的確にとらえ、いかなる災害からも国民の生命や財産を守るべく全力で取り組んでまいります。
今日は合わせて、防災に関する私の実績も語らせていただきました。
ひとつは「朝霞市ボランティアバス運行事業」
今年も10月に実施を予定しており、4年目となる事業となりました。
粘り強く訴え実現でき、ここまで継続できていることに感謝申し上げます。
二つ目は「止水版設置補助金」の実現です。
先日の台風で内水被害に遭われてしまった方もいます、まだまだ周知されていないようなので、今後も広く活用していただけるようさらに訴えてまいります。
そして三つ目は「避難所運営について」
障がいがある方やいわゆる災害弱者と呼ばれる方々のために、避難所に専用のスペースを確保することができました。
また、ワンちゃんネコちゃんなど、飼われている方にとってペットは家族同然です。
今回改正した地域防災計画には、ペットとの同行避難が可能となった内容にしていただきました。
ただしこれは周りの理解や、飼い主さんのしつけなど、平時における備えが重要で、これからさらに周知と啓蒙に努めてまいります。
以上、街頭演説の中で少し紹介をさせていただきました。
今日の「防災の日」を機に、また改めて防災意識をお互い高めていきたいと思います。

