今朝は朝霞駅南口の駅立ちからスタートしました。
ただ、そのあと全員協議会があったので早めに切り上げました。
また来週頑張ります!
今日はある空き家を見学に行きました。
オーナーさんの希望で、民間の活動に使っていただきたいとか。
素晴らしい想いです!
普通ならすぐに不動産屋さんにお願いし、売却しあとはその地域には特に関係ない、という流れではないでしょうか。
空き家を福祉的に有効活用を、と訴えているところですが、なかなか現実には難しいです。
それは、民間活動とはどのようにやっているのかわからないと思います。
でも、例えば、これまでボランティア活動をしてみたかったけどやる機会がなかったから、何か社会貢献したいと思って、家を提供してくださるとか…
でも、家の所有者はその地域に暮らし慣れ久しくしていたかもしれませんが、亡くなってしまった場合、それを受け継いだ方は、そこの地域のことはまったくわからない場合が多いと思います。
やはり、空き家を活用したいと思っている方たちとつなぐ第三者的な人が重要なんだと思います。
朝霞市においてぜひ、そこにスポットを当てていただき、空き家の活用に力を注いでいただきたいと強く願っています。
今日は、人との縁が重なり合ってとてもいいタイミングだったのではと思い、私には新たな光が見えた思いがしました。
今後良い方向へと進むように、全力で後押しをしたいと思いました。
今日は嬉しいことに、公明党熊谷総支部の議員団有志が朝霞市に来てくださいました。
熊谷市から三浦和一議員、関口やよい議員、林さちこ議員、深谷市から五間くみ子議員、本庄市から清水しずこ議員、秩父市から福井たかよ議員、宮原みさ子議員、寄居町から佐藤りみ議員、そして今回お声をいただいた、鈴木えいこ議員の計9名。
子ども食堂に関心があり、先日公明新聞に私の記事が掲載されたことから、ここ「おへそ食堂」をぜひ見学したいと言っていただきました。
しかし、次回の開催は9月となり、議会にも重なることから、懇談だけでもと今日に至りました。
みなさんには「おへそ食堂」を開催している、cafe COZYさんで、店長交えて、ケーキセットを前にゆっくり懇談しました。
私からは、店長から「子ども食堂」を立ち上げたいと相談いただいてからの経緯の話を
店長からは、なぜ「子ども食堂」をやろうと思ったのかという話と、女性の生き方ということまで熱く語っていただきました。
ここでは特に子育て世代のママさんたちが多く集ります。
それは、子育て中は社会から隔離されてしまうのではなく、これから長い人生において、スキルアップの時期ととらえてほしいという想いから、一歩踏み出すためのきっかけの場となればと。
コージーというお店を通じ、地域とつながり、安心できる場、そして拠点となる場としていきたいと。
そのような中、「おへそ食堂」は突発な物ではなく自然な発想から生まれたのだと店長の想いを知っていただけたかと思います。
私はその想いの後押しや人をつなげただけなんです。
今日来ていただいたのはほぼ全員が女性議員なので、とても共感していました。
店長は、遠いところから多くの議員さんが集まることがあるんですねと、感心し感動していました。
手前味噌ですが…これが公明党のネットワーク力なんですと、語らせていただきました。
懇談後、店長からこれからぜひ違う市町でも連携を取りたいと、何かあればぜひ呼んで欲しいと言っていました。
こんなに嬉しい言葉はありません。
私はこれまで、現場に入り、地域の方々と一緒に活動し、その中から声を直接お聴きすることをモットーとして動いてきました。
同僚議員ではありますが、このように注目いただけることに、自身がやってきたことは間違っていないなと、今日来たみなさんに教えてもらった思いです。
そしてみなさんの求道心を私も見習いたいと思いました。
また明日から頑張ろう!というエネルギーもいただきました。
今日は本当にありがとうございました。
介護の日(11月11日)イベントの実行委員会が本日夜に開催。
台風が落ち着いたこともあり、開催することができました。
ただ交通の乱れもあり、参加したくともできない方も何人かいました。
実行委員会は月1回開催とし、5回目となります。
今日は、私が推薦し新たな方が
スマホ・タブレットの訪問レッスン「タクミ」を展開する、株式会社カーテンライズ 橋本篤代表が参加くださいました。
高齢になってもスマホを使いたい、孫に進められスマホを買ったが…使い切れない、今日のような災害のときなどに使う「災害伝言板」がよくわからない等々。
そんなことを学ぶ講座の開催を企画し、橋本代表にお声がけし、快く引き受けていただきました。
これからの展開が楽しみです。
午前、公明党市議団で一般質問のすり合わせをする中、雨が相当ひどくなってきたことで、団議を中断しました。
私はすぐにカッパに着替え、市内の状況を見に車を走らせました。
毎回豪雨時に被害に遭ってしまう箇所を先に廻り、対策の効果があるところもあれば、まだまだ対策が早急に必要なところがあり、そこでは精神的にも体力的にも疲労困憊の状況でありました。
今回は黒目川の水位が上昇し、決壊の恐れがあることから、避難準備情報が発令されました。
そのことで問い合わせをいただいたこともあり、雨が小康状態のうちに動ける方は早めに避難所へと声をかけました。
「あの時避難しておけば…」などと、タイミングを遅らせたばかりに被害に遭ってはいけません。
とにかく、自然災害に対して過信してはいけません。
今回市が指定して開設した避難所は5ヶ所。
廻っていて思ったのは、黒目川下流域の地域の方が避難するのに近いところがなかったということ。
これは大きな課題です。
私はその地域に住む、ホタルを飼育している方が心配で、何度か足を運びました。
黒目川だけでなく、内水の被害にも遭う寸前でした。
避難所へは2ヶ所立ち寄り、状況を確認、14、5名の方ともう1ヶ所には1組の家族が避難されていました。
市内全体では、9世帯27名の方が避難されたようです。
また市の指定ではなく、自主的に避難所としたところが、朝霞市社会福祉協議会と朝霞市産業文化センターで、どちらとも立ち寄った時には、近くの保育園児がすでに避難していました。
多くの方が不安な思いをしたかと思います。
発令されていた避難準備情報は17時に解除になりましたが、被害状況などは明日以降確認していきます。
今回頼りになったのは、走り廻るのに使用した車輌(ジムニー)です。
道路が冠水し、車がエンコしている中、難なく走破することができました。
もっとも川渡りでは流れがあるので、難しい場面もありますが、冠水では深さにもよりますが(見極めはしっかりします)特に問題なく対応できます。
しかし、普通車では絶対無理はせず、冠水状態へ突入することはしないでください!
これから台風の多い時期となります。
対応する部署は、道路、危機管理をはじめとする職員の方々は、昨晩から警戒態勢を取っていることと思います。
また、消防団、消防隊、警察の方々にも大変尽力いただきました。
関わったすべてのみなさまありがとうございました。
そして大変にお疲れ様でした。
町内会ラジオ体操最終日ですが、あいにくの雨でも多くの方が集まりました。
お楽しみのお菓子をもらい、子ども達も喜んでいます。
さて、夜の町内会盆踊り大会は。。。
午後私も駆けつけ雨の中テントや飾りつけ等々、ほぼ準備も終わった段階ですが。。。
強い雨が断続的に降って、途中晴れ間もあるのですが…
最終的に「中止!」ということで、残念です!
夕方から慰労会を持ち、用意していた、手作りのカレー、焼きそば、フランク等々、赤字は覚悟で…販売しました。
お祭り中止にも関わらず、とよた真由子衆議院議員、富岡朝霞市長も顔を出していただきました。
嬉しいことです。
お祭りで披露する予定だったジャンベも、余興として、峯流朝霞太鼓会長と一緒に叩くことができました!
さて、明日天気なら片付けです、できれば全部終わらせたいものです。。。
朝霞市・志木市・和光市が共同で運営する障がい者福祉施設「みつばすみれ学園」と「すずらん」の恒例の夏祭りに毎年寄らせていただいています(といいつつ昨年は来れませんでした)
ビアガーデンもあったりして賑わっていましたよ。
顔見知りの方や、私の顔を覚えていてくれた彼もいて嬉しかったです。
それと、ちょうど志木市の西川議長と今村議員とも会うこともできました。
また来年も楽しみにしたいと思います。
先日も投稿しましたが、今日は、栄養士・薬膳コーディネーターのかもみーるさん主催
「秋の薬膳ランチ会」に参加しました。
薬膳とは言っても、身近に手に入るもので気を配りながら、少し手をかける、そんなお料理を美味しくいただきました。
お料理を食べながら、使っている食材やアンケートに答えて、個々の体についてゆっくりお話を聴かせていただきました。
よく専門の先生などの講座をお聴きすることもありますが、例えば、〇〇な添加物はいけないとか、これは体に良くない等云々といわれると…日常生活を送る私たちはどうすれば…と思うこともあります。。。
でも今日は、日常の中で、こんなところに注意をしてとか、お付き合いで多めに食べてしまったときはこんな風にしては等々、アドバイス的な話もあり、とても合点がいく感じがして心地よかったです。
また今日は、新しい縁もあり2倍嬉しい思いをさせていただきました。
やさしい時間をありがとうございました。
朝霞市のフェイスブックに「おへそ食堂」を投稿していただきましたので、そのまま紹介させていただきます。
(写真は子どもたちの顔が見えずらいものを抜粋しました)
8月18日(木曜日)、産業文化センター内のカフェ「トモソダチcafe COZY」で、
夏休み特別企画として「流しそうめんdeおへそ食堂」が開催されました。
「おへそ食堂」は今回で3回目の開催となり、子ども食堂の役割とともに、毎回異なるテーマのイベントで食の大切さなどを学ぶ場ともなっています。
さらには、イベントを開催することで親子だけではなく近隣の学生やもともとの利用者など、さまざまな世代の方の協力を得て、地域コミュニティのつながりの場としても機能しているようです。
今回は流しそうめんで楽しく食事をすること、色々な切り口で切られた野菜から立体の展開図を考えて楽しむこと、食育に関する映画を鑑賞し、普段口にしている「食べ物」のルーツを知り、そのありがたみを知ることなどを学ぶ場となっていました。
なかなか普段は説明できない食の大切さを子どもにわかってもらいたい、と参加されている親子もいらっしゃいました。
そんな中、子どもたちは無邪気に食を楽しみ、めいめい自由に過ごすありのままな様子が印象的でした。
店長の名取さんは、「今後おへそ食堂の中で、防災イベントなども開催し地域でつながるためのきっかけを作ってみたい。
ここは名前(トモソダチ)のとおり、地域と共に育っているんです。」と話してくださいました。
食のこと、子どものこと、防災のこと、地域のこと、何かひとつのきっかけから、どんどんつながりが増えていき、暮らしやすくなっていく様子を体現しているようだと感じました。
おへそ食堂は毎月1回、第3木曜日に開催されます。
4時ころから子どもと一緒に買い出しや準備をし、食事をとる流れになっています。
ご興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。以下、おへそ食堂のテーマをご紹介します。
【おへそ食堂プロジェクト】
食には
いのちを繋ぎ
人を繋ぎ、
場を作る力があります
自分の子どもだけでなく
他人事を
自分事に
地域の人と
食を共に
食を通して繋がり
お互いの『おへそ』を意識する


































