夜中2時過ぎの雨が強く、心配で心配で、どうか被害がでないようにと祈るばかりでした。
午前中は、新座警察へ書類提出や保育園等運営審議会があったので、お昼過ぎから雨水対策の対応で地域をまわりました。
内水被害で長年苦しんでいる方のところへ顔を出しました。
昨夜も消防を呼んで対応していただいたようですが、どうにも効果的な対策がとれていません。
今まで私も目に見えるところでの対策はほぼやってきましたが、もうそのような小手先での対策では限界があります。
ここのところの台風や豪雨は「今までに経験がない」という言葉が多く聞かれるように、想定を超えてきています。
必ず被害に遭ってしまう家、地域があります。
行政含め私たちはそのような方の心痛を真摯に受け止め、今後は根本的な対策を大胆に、計画を立て実施していくべきだと強く思うところです。
また、別な地域での要望の対応もし、一見小さなことと思われがちなことでも、そこに住む方にとっては重大な問題があります。
それらをまた、ひとつひとつ形としていくよう動いてまいります。
ただ、個人でできる範囲の備えはしていただき、今後も台風の季節となるので、警戒し日々に生活を送っていただきたいと願っています。

