昨日に引き続き、本日、サマーフェスティバル2日目。
今日は朝9時から公民館に入り、ステージの準備。
私はメイあさかセンターが運営する「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」のメンバーとしてステージに立ちます。
私の担当する楽器は「スルド」
会として今回は初めての試みがあります。
それは、今まで演奏は録音された曲を流し、それに合わせて打楽器を叩く、といったものでしたが、今回は、ピアノとキーボードによる生演奏でやるというものです。
言うほど簡単なことではないのですが、私からすれば、生演奏のおかげでテンポが合うということが一番いいと思っています。
やはりそれは、息づかいがわかるからだと思います。
ステージの時間は、10分程度のものですが、気が付いたことがあります(個人的な見解)
それは、この療育音楽の会は、高齢者と障がい者を対象に、介護予防だったり心身の成長などのためのプログラムを実施する会だと思います。
公益財団法人 東京ミュージックボランティア協会からお二人の先生がみえて指導くださっています。
私は4年前くらいからご一緒させていただいていますが、その時より変わっていると感じるのです。
それは、メンバーさんがプログラムとしてやっていたことが、徐々に、自分たちで音楽を作り上げているということを実感しているのです。
また会を支えるボランティアさんも、当事者の家族が多いのですが、子ども達が関わる時間を消費するためではなく、楽器や演奏を上達しようと練習をしている方もいるということ。
そういうことの重なりもあり、今回自分たちの演奏だけでやり切ったと言ってもいいのではないでしょうか。
いつも応援をいただく朝霞市混声合唱団のみなさまには、本当に力強く支えていただいています。
今日の夕方、メイあさかセンター代表の尾池さんから、わざわざ連絡をいただきました。
それは反省会出席し嬉しかったことがあると…混声合唱団の方の感想で、「本当に楽しかった」と複数の方が言ってくださったと。
さらに指導する先生方からも「楽しくできた」とのお声も。
もちろん私も同感です。
それらはリップサービスでもなんでもなく、本当に楽しかったのだと確信します。
うまく表現できませんが、上手にレベルの高い演奏ができたというのではなく、各々がその場にいてウキウキして興奮したということだと思います。
メンバーの中にも「もう終わり?」とステージが終わり緞帳が下りた時に、一人が発した言葉がありました。
楽しくて名残惜しいという表れではないでしょうか。
でも、リハーサルから含めたら1時間程度はやっているのですが…やっぱり音楽はいいですね!
もう一点、今回ピアノとキーボードを鳴らすために、ステレオアンプを持ち込みました(ローランドCUBEストリート、乾電池駆動で使用)
最も最初からコミュニティーセンターのPAを使用してもいいのですが、ここも自分たちの団体で完結するという想いもあったので。
しかし、キーボードのライン出力が合わなかったのか音量が得られなく、コミセンPAに接続しました。
ピアノはボーカルマイクを使い、ローランドアンプより出力しバランスを取りました。
アンプは私の私物なのですが…実は私はこの療育音楽を楽しむ会で一緒に関わったことで、目覚めてしまったというか…火が付いたというか、昔の音楽好きをくすぐられたというか…
アンプだけではなく、カホンとジャンベ、さらに小物のパーカッションと、購入してしまっているのです。
もしかしたら今後、どこか(朝霞駅南口かも)でストリートライブでもやっているかもしれません(苦笑)
どうぞ、冷やかしでも声をかけていただければ嬉しいです。
長くなりましたが、昨日今日とかなりタイトなスケジュールでした。
サマーフェスティバル準備、セッティング、本番、片付けや団地お祭り、語る会、市民相談、お通夜等々。。。
さぁ、明日からの台風の影響も心配になりますが、今日はこれで休みます。
サマーフェスティバル実行委員会および職員関係者のみなさま。そして参加団体のみなさま大変にお疲れ様でした。



