朝霞駐屯地内、自衛隊体育学校からリオデジャネイロオリンピックに、出場した選手の報告会が朝霞市役所正面で行われ、私も参加させていただきました。
銅メダリストの荒井選手(競歩)、江原選手(200×4自由形リレー)をはじめとする9名の選手全員が来てくださいました。
入場すると、集まった人たちから「わぁー」と声が上がり、私は目の前で初めてオリンピックのメダルを見ることができました。
テレビで見るより大きく見えて、この大きさだから重いのだろうなと、質量も想いも、と感慨深いものがありました。
子ども達から花束の贈呈のあと、一人ひとり報告があるなか、メダルを手にできなかった選手から「メダルは取れませんでしたが、試合では自分の力の全力を出すことができ悔いはありません」とありました。
確かに日本を代表しての選手、相当のプレッシャーがあるのだと、直に声を聴き改めて感じ胸の詰まる思いがしました。
選手みなさんの戦いをすべて見た訳ではありませんが、私たちに「夢と希望」を与えてくださり、そして大きな大きな「感動」をも与えていただきました。
心より「お疲れ様でした」と、申し上げたいし、同時に「ありがとうございました」と私たちも感謝の思いでいっぱいです。
今日は、炎天下の中、報告会に集まっていただいた方々も本当にありがとうございました。



