朝霞市が誇る「丸沼芸術の森」
主宰である須崎勝茂氏は、若手アーティストのために「本物」を見てもらいたいとコレクションした所蔵品は3000点。
今回多くの方のも「本物」を見てもらいたいと、近隣四市合同で展覧会が開催されます。
詳細は朝霞市フェイスブックの記事をいかに転写しますので、みなさん足をお運びください。
~本日(8月25日)、朝霞市役所で、
あさか・しき・にいざ・わこう 四市合同「丸沼芸術の森コレクション展」開催に関する協定書の締結式が行われました。
会場には、須崎勝茂丸沼芸術の森主宰をはじめ、朝霞地区四市の市長が勢ぞろいし、協定書にサインしました。
このコレクション展は、地域の皆様に芸術を楽しんでいただきたいとの願いから、若手アーティスト育成のために丸沼芸術の森が所蔵する、およそ3,000点の中から約150点の作品が展示されるほか、丸沼芸術の森のアーティストの皆さんの作品も展示されます。
丸沼芸術の森が所蔵する作品は、各地の美術館でも公開されており、丸沼芸術の森のみ所蔵している貴重な作品もあるとのこと。
10月は、四市5会場でこれらの芸術を楽しむチャンスです!!
開催期間:平成28年10月1日(土)~10月23日(日)
各展示会概要(全5会場):
・朝霞市(朝霞市博物館)
「アンドリュー・ワイエスとベン・シャーンの世界」
・志木市(ふれあいぷらざ)
「モノクロームの世界」
・新座市(にいざほっとぷらざ)
「東海道五十三次―江戸の錦絵(フルカラー)の世界」
・和光市(サンアゼリア)
「人物表現の世界」
・丸沼芸術の森(丸沼芸術の森・展示室)
「丸沼芸術の森のアーティストたち」

