朝霞駐屯地内、自衛隊体育学校からリオデジャネイロオリンピックに、出場した選手の報告会が朝霞市役所正面で行われ、私も参加させていただきました。
銅メダリストの荒井選手(競歩)、江原選手(200×4自由形リレー)をはじめとする9名の選手全員が来てくださいました。
入場すると、集まった人たちから「わぁー」と声が上がり、私は目の前で初めてオリンピックのメダルを見ることができました。
テレビで見るより大きく見えて、この大きさだから重いのだろうなと、質量も想いも、と感慨深いものがありました。
子ども達から花束の贈呈のあと、一人ひとり報告があるなか、メダルを手にできなかった選手から「メダルは取れませんでしたが、試合では自分の力の全力を出すことができ悔いはありません」とありました。
確かに日本を代表しての選手、相当のプレッシャーがあるのだと、直に声を聴き改めて感じ胸の詰まる思いがしました。
選手みなさんの戦いをすべて見た訳ではありませんが、私たちに「夢と希望」を与えてくださり、そして大きな大きな「感動」をも与えていただきました。
心より「お疲れ様でした」と、申し上げたいし、同時に「ありがとうございました」と私たちも感謝の思いでいっぱいです。
今日は、炎天下の中、報告会に集まっていただいた方々も本当にありがとうございました。
朝霞市が誇る「丸沼芸術の森」
主宰である須崎勝茂氏は、若手アーティストのために「本物」を見てもらいたいとコレクションした所蔵品は3000点。
今回多くの方のも「本物」を見てもらいたいと、近隣四市合同で展覧会が開催されます。
詳細は朝霞市フェイスブックの記事をいかに転写しますので、みなさん足をお運びください。
~本日(8月25日)、朝霞市役所で、
あさか・しき・にいざ・わこう 四市合同「丸沼芸術の森コレクション展」開催に関する協定書の締結式が行われました。
会場には、須崎勝茂丸沼芸術の森主宰をはじめ、朝霞地区四市の市長が勢ぞろいし、協定書にサインしました。
このコレクション展は、地域の皆様に芸術を楽しんでいただきたいとの願いから、若手アーティスト育成のために丸沼芸術の森が所蔵する、およそ3,000点の中から約150点の作品が展示されるほか、丸沼芸術の森のアーティストの皆さんの作品も展示されます。
丸沼芸術の森が所蔵する作品は、各地の美術館でも公開されており、丸沼芸術の森のみ所蔵している貴重な作品もあるとのこと。
10月は、四市5会場でこれらの芸術を楽しむチャンスです!!
開催期間:平成28年10月1日(土)~10月23日(日)
各展示会概要(全5会場):
・朝霞市(朝霞市博物館)
「アンドリュー・ワイエスとベン・シャーンの世界」
・志木市(ふれあいぷらざ)
「モノクロームの世界」
・新座市(にいざほっとぷらざ)
「東海道五十三次―江戸の錦絵(フルカラー)の世界」
・和光市(サンアゼリア)
「人物表現の世界」
・丸沼芸術の森(丸沼芸術の森・展示室)
「丸沼芸術の森のアーティストたち」




