介護の日(11月11日)イベントの実行委員会が本日夜に開催。
台風が落ち着いたこともあり、開催することができました。
ただ交通の乱れもあり、参加したくともできない方も何人かいました。
実行委員会は月1回開催とし、5回目となります。
今日は、私が推薦し新たな方が
スマホ・タブレットの訪問レッスン「タクミ」を展開する、株式会社カーテンライズ 橋本篤代表が参加くださいました。
高齢になってもスマホを使いたい、孫に進められスマホを買ったが…使い切れない、今日のような災害のときなどに使う「災害伝言板」がよくわからない等々。
そんなことを学ぶ講座の開催を企画し、橋本代表にお声がけし、快く引き受けていただきました。
これからの展開が楽しみです。
午前、公明党市議団で一般質問のすり合わせをする中、雨が相当ひどくなってきたことで、団議を中断しました。
私はすぐにカッパに着替え、市内の状況を見に車を走らせました。
毎回豪雨時に被害に遭ってしまう箇所を先に廻り、対策の効果があるところもあれば、まだまだ対策が早急に必要なところがあり、そこでは精神的にも体力的にも疲労困憊の状況でありました。
今回は黒目川の水位が上昇し、決壊の恐れがあることから、避難準備情報が発令されました。
そのことで問い合わせをいただいたこともあり、雨が小康状態のうちに動ける方は早めに避難所へと声をかけました。
「あの時避難しておけば…」などと、タイミングを遅らせたばかりに被害に遭ってはいけません。
とにかく、自然災害に対して過信してはいけません。
今回市が指定して開設した避難所は5ヶ所。
廻っていて思ったのは、黒目川下流域の地域の方が避難するのに近いところがなかったということ。
これは大きな課題です。
私はその地域に住む、ホタルを飼育している方が心配で、何度か足を運びました。
黒目川だけでなく、内水の被害にも遭う寸前でした。
避難所へは2ヶ所立ち寄り、状況を確認、14、5名の方ともう1ヶ所には1組の家族が避難されていました。
市内全体では、9世帯27名の方が避難されたようです。
また市の指定ではなく、自主的に避難所としたところが、朝霞市社会福祉協議会と朝霞市産業文化センターで、どちらとも立ち寄った時には、近くの保育園児がすでに避難していました。
多くの方が不安な思いをしたかと思います。
発令されていた避難準備情報は17時に解除になりましたが、被害状況などは明日以降確認していきます。
今回頼りになったのは、走り廻るのに使用した車輌(ジムニー)です。
道路が冠水し、車がエンコしている中、難なく走破することができました。
もっとも川渡りでは流れがあるので、難しい場面もありますが、冠水では深さにもよりますが(見極めはしっかりします)特に問題なく対応できます。
しかし、普通車では絶対無理はせず、冠水状態へ突入することはしないでください!
これから台風の多い時期となります。
対応する部署は、道路、危機管理をはじめとする職員の方々は、昨晩から警戒態勢を取っていることと思います。
また、消防団、消防隊、警察の方々にも大変尽力いただきました。
関わったすべてのみなさまありがとうございました。
そして大変にお疲れ様でした。








