朝霞市・志木市・和光市が共同で運営する障がい者福祉施設「みつばすみれ学園」と「すずらん」の恒例の夏祭りに毎年寄らせていただいています(といいつつ昨年は来れませんでした)
ビアガーデンもあったりして賑わっていましたよ。
顔見知りの方や、私の顔を覚えていてくれた彼もいて嬉しかったです。
それと、ちょうど志木市の西川議長と今村議員とも会うこともできました。
また来年も楽しみにしたいと思います。
先日も投稿しましたが、今日は、栄養士・薬膳コーディネーターのかもみーるさん主催
「秋の薬膳ランチ会」に参加しました。
薬膳とは言っても、身近に手に入るもので気を配りながら、少し手をかける、そんなお料理を美味しくいただきました。
お料理を食べながら、使っている食材やアンケートに答えて、個々の体についてゆっくりお話を聴かせていただきました。
よく専門の先生などの講座をお聴きすることもありますが、例えば、〇〇な添加物はいけないとか、これは体に良くない等云々といわれると…日常生活を送る私たちはどうすれば…と思うこともあります。。。
でも今日は、日常の中で、こんなところに注意をしてとか、お付き合いで多めに食べてしまったときはこんな風にしては等々、アドバイス的な話もあり、とても合点がいく感じがして心地よかったです。
また今日は、新しい縁もあり2倍嬉しい思いをさせていただきました。
やさしい時間をありがとうございました。
朝霞市のフェイスブックに「おへそ食堂」を投稿していただきましたので、そのまま紹介させていただきます。
(写真は子どもたちの顔が見えずらいものを抜粋しました)
8月18日(木曜日)、産業文化センター内のカフェ「トモソダチcafe COZY」で、
夏休み特別企画として「流しそうめんdeおへそ食堂」が開催されました。
「おへそ食堂」は今回で3回目の開催となり、子ども食堂の役割とともに、毎回異なるテーマのイベントで食の大切さなどを学ぶ場ともなっています。
さらには、イベントを開催することで親子だけではなく近隣の学生やもともとの利用者など、さまざまな世代の方の協力を得て、地域コミュニティのつながりの場としても機能しているようです。
今回は流しそうめんで楽しく食事をすること、色々な切り口で切られた野菜から立体の展開図を考えて楽しむこと、食育に関する映画を鑑賞し、普段口にしている「食べ物」のルーツを知り、そのありがたみを知ることなどを学ぶ場となっていました。
なかなか普段は説明できない食の大切さを子どもにわかってもらいたい、と参加されている親子もいらっしゃいました。
そんな中、子どもたちは無邪気に食を楽しみ、めいめい自由に過ごすありのままな様子が印象的でした。
店長の名取さんは、「今後おへそ食堂の中で、防災イベントなども開催し地域でつながるためのきっかけを作ってみたい。
ここは名前(トモソダチ)のとおり、地域と共に育っているんです。」と話してくださいました。
食のこと、子どものこと、防災のこと、地域のこと、何かひとつのきっかけから、どんどんつながりが増えていき、暮らしやすくなっていく様子を体現しているようだと感じました。
おへそ食堂は毎月1回、第3木曜日に開催されます。
4時ころから子どもと一緒に買い出しや準備をし、食事をとる流れになっています。
ご興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。以下、おへそ食堂のテーマをご紹介します。
【おへそ食堂プロジェクト】
食には
いのちを繋ぎ
人を繋ぎ、
場を作る力があります
自分の子どもだけでなく
他人事を
自分事に
地域の人と
食を共に
食を通して繋がり
お互いの『おへそ』を意識する








