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バックナンバー 2016年 8月 13日

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本日、公明党朝霞市議団5人全員で、終戦記念日街頭演説会を朝霞駅、北朝霞駅にて行わせていただきました。

多くの方にご声援いただき本当にありがとうございました。

来る8月15日で71回目の終戦記念日を迎えることになります。

終戦記念日にあたり、すべての戦争犠牲者の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕を残されている戦傷病者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

8月15日は、「不戦」「平和」を誓い合う日です。

71年前の夏、「戦争はもう二度と繰り返さない」との強い決意で平和国家として再出発した我が国の願いは、日本国憲法の「恒久平和主義」に明らかです。

この日本国憲法の下、我が国は戦後、自由と人権を重んじ、民主主義を育て、平和主義と国際協調主義に徹する道を歩んできました。

公明党は、戦後の平和国家としての歩みを誇りとし、さらに世界に向けて平和を発信する取り組みに全力を尽くしてまいります。

平和を実現するには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要です。

それを推進するためには、隙間のない安全保障の備えが不可欠です。

国会では、昨年、平和安全法制が成立しましたが、この法律の目的は、あくまでも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みを作ることにあり、憲法9条の平和主義を堅持しています。

平和は相互の「信頼」と「率直な対話」そしてたゆまぬ「行動」から生まれます。

公明党の山口那津男代表は、平和安全法制の成立直後、隣国・韓国と中国を訪問し、日中韓首脳会談の早期実現とお互いの関係改善を強く訴えました。

その結果、その半月後の11月には3年にわたり途絶えていた日中韓首脳会談が実現しました。

このように公明党は、「行動する平和主義」という考え方のもと、対話で突破口を開き、平和外交を進める力があります。

さらに、本年5月には、現職大統領として初となるオバマ米大統領の被爆地・広島訪問が実現しました。

この訪問についても公明党は、山口代表が訪米した際にも、米国の核政策をかつて担ったキッシンジャー元国務長官に直接要請し、同氏が「必ず伝えます。」と約束したことから、今回の訪問が実現したものです。

日本は、戦後71年もの間、日本国憲法のもとで平和国家としての歩みを貫いてきました。

そして、公明党は結党より半世紀にわたり「平和」の旗を掲げてまいりました。

この平和国家としての歩みを引き続き公明党が積極的にリードしてまいります。

これからも「平和の党・公明党」に、皆様の力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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