遮熱性舗装が施されている箇所を見たく、都内を見学してきました。
関連の仕事をしている方から、都内の大きな交差点など遮熱性樹脂が塗布されていると教えていただきました。
写真では路面の色がグレーになっている部分が、遮熱性樹脂が塗布されているところです。
道路に対策を施すことで、一般のアスファルト塗装のに比べ、夏場における昼間の路面温度を10°C以上低減でき、夜間も舗装からの放熱量を減らすことができるとのことです。
ヒートアイランド対策のひとつとして、また朝霞市においては、彩夏祭で鳴子チームが熱い道路の上で踊り、熱射病から守ることにもつながります。
以上のような、小さなお声をいただき、担当課に要望書を提出中です。
これからも粘り強く訴えてまいります。

