「こども食堂ゆしゅまっふ朝霞」さんで、”夏休みの宿題をやろう!”との開催に寄らせていただきました。
子ども達はそれぞれ夏休みの宿題のドリルを持ち寄り、支援員にサポートしてもらいながら回答を書き込んでいました。
私は、今日の分の宿題を終わらせたという低学年の男の子と、キャンプや星の話をして邪魔していたかもです…。
店主さんは「自分の子どももいるから」と言いつつも、このような場があるのは嬉しいことです。
ゆしゅまっふさんは、定期的にこども食堂を開催しており、100円カレーも好評です。
朝霞市もこのように「子ども食堂」が増えていき、それぞれがまたネットワークを組めるといいなと思います。
今後そのように展開していくうえで、行政も関心を持っていただくことが重要と強く思っています。
そもそも「子ども食堂」は貧困家庭や孤食などへの支援から始まっていますが、とてもデリケートな問題で、その形を見つけ出し、そこに支援を当てるものではありません。
地域の中で一緒に、見守り、支えていくことが重要と考えます。
私はこれからも、「子ども食堂」の運営に対し応援していくつもりです。
