黒目川近くに住んでいる方からの声で
土手に生える雑草の、草刈りのタイミングを調整できないかというもの。
ブタクサなどによる花粉症で悩まされているそうなんです。。。
河川敷や土手の草刈りは埼玉県が実施するもので、市としてはなんともしがたく悩ましいところです。
現在の草刈りの時期は、5月過ぎと9月頃ということ。
ブタクサ等の花粉の飛散は7月末くらいからのようで、なんとかそれに合わせて草刈りを実施していただければ、症状が少し治まるというもの。
土手の草刈りは、治水対策のひとつとして実施するというのは承知しています。
ただ、近年アレルギー、花粉症で苦しんでいる方は多くいます。
これらのことからも、アレルギー対策も加えていただき、柔軟に草刈りの時期の対応をお願いしたいと強く思います。
県の施策ということで、公明党安藤友貴議員と連携し、ぜひ公の場で問題提起をしていただけるよう訴えたところです。
「小さな声を聴く力」
今後もネットワーク力を生かし、みなさまの声を形としてまいります。
RUN 伴 TOMO-RROW 埼玉2016
【RUN伴の目的】
私たちが暮らすすべての地域を、認知症になっても安心して暮らしていける地域に変えていくという使命のためにフレンドシップが展開するランニングイベントです。
RUN 伴2016さいたま実行委員会のメンバーから案内がありましたので、ご紹介します。
このようなイベントを通じながらも、認知症について、正しい理解をしていただきたいと思うと共に、多くの方に関わる機会が増えることを強く望むところです。
ホームページはこちらから⇒http://runtomo.jimdo.com/
PDF⇒RUN伴HP_RUN伴とは
毎月の「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」には間に合わなかったので、楽器の運搬だけはすることができました。
引き続き、この会を運営する「メイあさかセンター」の主催で、12月に開催するイベント「みんな集合!音楽で一日遊ぼう!」の実行委員会に出席。
今日で4回目となりますが、諸般の事情により、開催場所の変更やそれに伴う内容の変更など、今までの決定事項を一から打ち合わせをすることになりました。
みなの思いが「楽しくやりたい」と同じ方向を向いているので、混乱することはなく、ワークショップの内容も大まか形となりました。
今後早急に具体的にし、市の広報等で告知していきたいと思います。
このイベントは、今年で10回目となり、演奏者とお客さんとを分けることなく、また高齢者も障がいの有る無いも関係なく、みんなで音楽を楽しみましょう!というのがコンセプトです。
ぜひ多くのみなさんに、身近にある打楽器(叩いて音が出ればなんでも)を持ち寄っていただき参加して欲しいと思います。
詳細はまた後日投稿致しますので、お待ちください。
今日は「あさがおの会」(単身者のための介護予防サロン)の、日帰りバス旅行にご一緒させていただきました。
さて場所は草加市へ。
そう、草加市といえば「草加せんべい」
という訳で、せんべい焼きの体験をしました。
私は初体験、テレビなどでは見たことがありますが。。。
最初は緊張しますが、意外とスムーズにでき、仕上がりも上々です。
焼き立ても、思っていたよりパリッとしてとても美味しかったですよ。
草加市民俗資料館では、100年前のエジソンが発明した蓄音機を聞くことができ感動です。
たぶん相当貴重な物だと思うのですが、取り扱いがとてもラフであることに、余計な心配をしてしまいました。
介護予防サロンでは、日帰り旅行といえども、全員が参加できる訳でもなく、また実際今日もそうでしたが、当日体調不良で参加できなかったりなどありますが、それでも、みなさん楽しみにしていて、埼玉県内の近場でも、再発見することもありとても満足していました。
帰りには嬉しいことに「まめ通信」もお渡しすることができ、私もちょっとした夏休みの時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
午後から、今年度第1回となる「高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議」が開催されました。
私はどうしても関わりたくて、会派で志願して、改選前にも委員だったので引き続き委員として出席しました。
新しい介護予防・日常生活支援総合事業への移行について、事務局からの説明に、委員長である東洋大学准教授よりわかりやすく解説していただき、「なるほど」と、私は専門職ではありませんが、何度か聞いてはいるものの、改めて理解できました。
なんか得した気分になりました(笑)
さて夜に集ったのは、病院から作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、介護職から介護福祉士、ケアマネさん、そして私、議員と、まさに他職種の方々です。
お声がけいただき、第2回となる株式会社ワイズマンさんの企画による勉強会に、前回に引き続き参加させていただきました。
行政主体とは違い、業者さんだからこそ持っている情報を共有し、地域包括ケアについて情報交換できる場となりました。
終了後の懇親会では、私にとっては初対面の方々が多いなか、共通の話題、東北つながりであったり、車の話題であったりと思わぬところで盛り上がりました。
これぞ、テーマにあった「顔の見える関係」を築かせていただき、今後もつながりたいなぁと強く思いました。
本当に声をかけていただき感謝しています。
またぜひ、よろしくお願い致します。
定期的に投稿していますが、「介護の日」は11月11日。
メイあさかセンターの呼びかけで、地域ケア学習会を開催しておりそこが中心となり、実行委員会を立ち上げイベントを開催しています。
今年は朝霞市と共催という形で、市が主体となって進める部分もあり、実行委員会4回になって具体的な案がでてきました。
長寿はつらつ課は中心となって推進している「彩夏ちゃん見守り支援員」や健康づくり課が推進している「健康普及員」の登録者に向けて、「認知症サポーター養成講座」を受講してもらうことを企画、もちろん当日参加の方も受講可能と考えています。
さらに、認知症サポーターとなっている方々に向けてのステップアップとして、ミニ講座を企画しています。
ミニ講座の内容としては、地域活動をすることで、地域のためになり、それが自分のためになるということを実感してもらえるような内容と
することを予定しています。
ここにきてなんか、実行委員会第1回目となったような気がします。
大きなテーマは「お節介さんを増やしていく」ということになりますが、私たちはこれから団体であれ個人であれ、地域社会とつながっていくことが大事ですが、でもどうすれば?何をすればいいの?など思いはあっても方法がわからないという方のヒントにもなるのではないでしょうか。
さて開催は11月ですが、これだけにどっぷりつかって進めているわけではないので、意外と時間がないものです。
今日も様々な宿題が出ましたが、みなさんと意見交換をし協力し合い着々と進めていきますので、みなさん、今から11月の予定に入れてくださいね、よろしくお願いします。
写真は本文とは関係ありませんが「ど根性ひまわり」の生育ぶりを載せました。
今朝は、毎週水曜日の駅立ちからスタートしました。
朝霞駅南口にて、議会報告を兼ねた「まめ通信」を抱え、ご挨拶させていただきました。
学校の授業で、認知症サポーター養成講座の実施を、と約1年半前からずっと訴えてきました。
議会一般質問でも2回訴え、教育委員会に訴えてもなかなか進まないので、現場の校長先生との直接懇談を何度も重ねてきました。(2015年1月30日投稿参照)
ある中学校の校長先生から「遠藤さんがそこまで言うのならモデルとしてやってもいい」と言ってくださいました。
それから、学校、担当課となる長寿はつらつ課と地域包括支援センターとで、打ち合わせをしていただいており、今日、中学校の夏休み明けに実施することが決定したと連絡をいただきました!
現場の校長先生にも確認したところ「ずっと推進してきたから」とそして「今年やったらうちは毎年やっていきますよ」と、前向きなご返事もいただきました。
対象は3年生で、総合授業の福祉の科目の中で、5、6時間を使い実施するとのこと。
全7クラスあるので、2日間に分けて地域包括支援センター職員が講師となり実施となるようです。
ぜひ当日は来てくださいと、お声かけいただきました。
学校では、市内で初めて開催となり、ここで実施することで、来年度は別の中学校で実施できるよう推進していきます。
粘り強く(しつこく)訴えてきて、本当に良かったです。
認知症の理解は、やはり子どもの頃から知ることで大きく変わると思います。
本当はできれば、小学生の頃からできれば一番いいのですが…
それは今後も引き続き訴えてまいります。
後日、開催の様子など報告させていただきます。
第26回ふれあいまつり~Jaazの夕べ~
昨日18日(月祝)、朝霞駅前商店会主催、後援に朝霞市商工会、朝霞本町商店会、仲町商工振興会により開催されました。
朝霞市の協力とジャズ喫茶「海」さんの協賛で今年も賑やかでした。
私は昼頃ちょっと顔を出して、用事を済ませてから再度、夕方に寄らせていただきました。
今年は炎天下の中始まり、昨年は確か台風が近づいて雨が降ったりやんだりという天候だったかと思いますが、ちょっときつい天候でしたね。
朝霞駅南口駅前広場の特設ステージでは、前日にストリートライブ登録者による演奏もあったようで、昨年は私も「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」でステージ上がらせていただきました。
昨日、ストリートライブ登録者のおひとりと会い、「やっても聞いている人が一人か二人なんだよね」と。。。
私も開催の日程や出演者の告知を大きく、と訴えてきましたが、それとは別に個人的に思うことは、市民の文化力を上げることが大事なのではと考えます。
音楽に限らずですが、人が集まるのは、有名な人が来たり賑やかなイベントだったりであれば特段苦労もいらないと思うのですが、無名の人が音楽を奏でていた場合、音楽そのものに興味や関心がなければ立ち止まらないと思います。
演奏する側は技術を上げていただくことはもちろんですが、聞く側にも音楽を取り込もうという余裕がなければなぁと考えます。
音楽や芸術等の文化を推進していくことはとても難しいと思いますし、時間もかかると思います。
「Jaazの夕べ」も長く続けてきて、やっと市民権を得たと、海のマスターがおっしゃっていたことを思い出します。
昨日は大勢の方がJaazに聞き入っていました。
やっぱり「生」はいいですね!演奏もビールも(笑)
「音楽のまち朝霞」とうたっている朝霞市です。
このふれあいまつりを軸に、ストリートライブも継続し、演奏者も聴衆も少しづつでも盛り上げていっていただき、「まちごと音楽祭」を実現したいと強く思うところです。
朝霞市には、音楽を気軽に、無料で、ビール片手にでも、そして誰でも楽しめる場があることは、本当に素晴らしいと声を大にして言いたいです!
各商店会のみなさま本当にお疲れ様でした。
そして無事故の運営ありがとうございました。
また、出演者の手配等は「海」のマスターがやられていたことと思います、いつもありがとうございました。
UR自治会運営のコミュニティーカフェ「ふれあい広場」へ、今月も寄りました。
今日のメニューは「じゃがいもカレー」
コーヒー付きで300円です。
先日お電話をいただき「相談したいことがある」と、自治会婦人役員の方々からありました。
「今年も自治会のお祭りの出し物考えて」と。。。
2年前から婦人の方々と一緒に出演しています。
今年はどんなことやりたいのですか、と要望をお聴きすると。
「踊りたい!」と!
盆踊りや体操じゃなくて、昔を思い出し、ツイストなんかやりたいよねぇ~と。
おぉ~びっくりです。
そんなこんなで、じゃがいもカレーを食べた後に、打ち合わせをして、ステージ内容がだいぶ決まり今後の練習日も決め、ノリノリな感じでスタートしました(笑)
「議員なのに悪いねぇ」なんて言われましたが、私も楽しんでやっていますから(笑)
さぁ、また地域密着でやりますよ!



























