今朝は、毎週水曜日の駅立ちからスタートしました。
朝霞駅南口にて、議会報告を兼ねた「まめ通信」を抱え、ご挨拶させていただきました。
学校の授業で、認知症サポーター養成講座の実施を、と約1年半前からずっと訴えてきました。
議会一般質問でも2回訴え、教育委員会に訴えてもなかなか進まないので、現場の校長先生との直接懇談を何度も重ねてきました。(2015年1月30日投稿参照)
ある中学校の校長先生から「遠藤さんがそこまで言うのならモデルとしてやってもいい」と言ってくださいました。
それから、学校、担当課となる長寿はつらつ課と地域包括支援センターとで、打ち合わせをしていただいており、今日、中学校の夏休み明けに実施することが決定したと連絡をいただきました!
現場の校長先生にも確認したところ「ずっと推進してきたから」とそして「今年やったらうちは毎年やっていきますよ」と、前向きなご返事もいただきました。
対象は3年生で、総合授業の福祉の科目の中で、5、6時間を使い実施するとのこと。
全7クラスあるので、2日間に分けて地域包括支援センター職員が講師となり実施となるようです。
ぜひ当日は来てくださいと、お声かけいただきました。
学校では、市内で初めて開催となり、ここで実施することで、来年度は別の中学校で実施できるよう推進していきます。
粘り強く(しつこく)訴えてきて、本当に良かったです。
認知症の理解は、やはり子どもの頃から知ることで大きく変わると思います。
本当はできれば、小学生の頃からできれば一番いいのですが…
それは今後も引き続き訴えてまいります。
後日、開催の様子など報告させていただきます。


