滝の根公園の駐輪場に、ラインか何か入れてもらえないか、というお声をいただいていました。
それは、駐輪場にラインがないため、以前は自転車が無造作に置かれて、後から来た方が奥に入れないという状況があるというのです。
その苦情と対策をどこに言っていいのかわからなく、そのままになっていたらしいのです。
もちろん、その小さな声をお聴きしたからには、私がお受けしました。
すぐに担当課へつなぎ、現場も確認していただいて対応するとのことで、今日担当課より、昨日工事が終了しているとの連絡をいただきました。
こうやって終了の連絡を丁寧にいただけることは大変に嬉しいですね。
前述のことを大げさに言っているわけではありませんが、公園を利用しない方や離れた地域の方、第3者にしてみれば、小さな小さなことかもしれません。
しかし、毎日の身近な生活の中では結構大きな問題であると感じています。
これが公明党の魂!であると、大きな声で言いたいのです。
これは地方議員に限ったことではありません。
「小さな声を聴く力」は市議であっても、県議であっても、国会議員であっても変わることはありません。
これはひとつの例ですが、これからも、ひとつひとつ「小さな声」を形としてまいります。


