約1か月後に控えた、ブラジル リオデジャネイロで開催される、オリンピック・パラリンピックに出場する選手の壮行会を、朝霞市主催で開催しました。
選手は、朝霞駐屯地内自衛隊体育学校の方々で、日本代表に選ばれたのが9名という素晴らしい成績です。
今日はそのうち5名の方が来てくださり、多くの市民が声援を送りました。
選手団を見ると、やはり日本代表となると体つきが違うなぁと、同性ながら見とれてしまいました(笑)
上記写真左から、山下敏和選手(射撃)、森栄太選手(射撃)、成松大介選手(ボクシング)、三口智也選手(近代五種)、岩元勝平選手(近代五種)
一番左は、彩夏ちゃんでした(笑)
選手の方々は、多くのプレッシャーがあると思いますが、どうか、自身のためにも大いに頑張っていただきたいと、ありきたりな言葉ですが、最大のエールを送ります!
出場する競技のときは、ぜひ朝霞市でパブリックビューイングの開催など期待したいと思います。
がんばれ!ニッポン!
視覚障がいのある方から、
朝霞駅南口駅前の横断歩道に設置されている、エスコートゾーンが部分部分が、剥がれてボロボロになっているので修繕できないかと声をいただいていました。
先日、工事日程をお知らせしたところ、他にも相談したいことがあると言われ、今日工事をやっているところも確認させていただき、その方を訪問しました。
相談というのは、別の団体さんからも言われることで、おそらく障がいを持つ子の親の多くが悩んでいることである、ショートステイができる場がないということです。
朝霞市内にショートステイの場は無く、利用したいとなれば近隣市の和光や東松山など遠く離れた場所となってしまいます。
当事者または家族が申請すると、ごく当たり前のように担当課から遠方を紹介されることに、疑問を感じるところです。
さらに、利用したくとも空きが無く思うように利用できないのが現状です。
もし、病気など緊急事態の時はどうすればいいのかと、多くの方が不安に思うところです。
先日の6月定例会一般質問でも取り上げた、グループホームにしても同じようなことが言え、障がい者が地域で暮らすとはどういうことなのか、としっかり市として考え方向性を示していかなくてはならないだろうと強く感じるところです。
ただ今日は要望する方に、障がい者支援施策が進まないから、市に文句だけ言っても何も進まないと思いますし、クレームではなく、利用者にとって、何がどれだけ必要で、活用すために具体的な策などを、ひとつひとつ話し合い形にしていくことが大事だと思っているので、みなさんの声をきちんと文章化し、まとめていくことをやる必要があるのではないでしょうか、と述べさせていただきました。
簡単に解決できる課題ではなく、今後も引き続き関わっていくことなどもお話ししました。
また点字名刺の作製依頼など、現場で関わっていこうと思っています。
今日は要望の報告だけでなく、懇談もでき良かったです。
小さな声をお聴きし、またひとつ形とすることができました。
今日も市議団全員で北朝霞駅、朝霞台駅でのご挨拶からスタート!
「西田が危ない!」との今日の公明新聞1面の大きな見出し!
ある新聞などは「安泰」との意識を植える記事が掲載されるなど、情勢は一向に有利に傾いてはいません。
地域を再度廻っても「西田さんは大丈夫よ」との声が本当に多い。
過去にこのような似た状況で、落選させてしまった候補が現実にいます。
最後まできを抜かず叫んでいきたいと思います。
参院選埼玉選挙区は「西田まこと」
比例区は「公明党」
という訳で、私も本日、期日前投票を済ませました!
朝霞市は今回より、公明党市議団の訴えにより「宣誓書」が各人に送付されました。
名前や住所を自宅で前もって書いて行けるので、気分的にとても楽になりました。
投票所で書くのって、結構緊張するものなんです。
さぁ!明日もまた頑張りマス!









