朝霞市溝沼連合町内会主催による、避難所運営訓練が開催され、私は朝霞市アマチュア無線クラブとして参加しました。
これは、市内では初めてではないでしょうか。
発災後、避難所が開設されますが、その運営は行政が中心となり行っていくものですが、職員も被災しており割り当てられた人員がすべて確保できるとは限りません。
小学校体育館が防災拠点となり避難所となります、地元自治会、町内会としてどのように運営していくかというのは課題である、と注目し訓練に至ったことはすごいことだと思います。
今日はあえて、プログラムを決めず、避難者と見立てた町内会の方々に対して、どのように対応するか現場で判断していくという手法です。
これは運営側にとっては勇気のいるところだと思いますが、課題も多く出ていいことではないかと思いました。
またここの町内会は、8つの町内会から構成され連合としてひとつとしているので、それぞれ連携するために、このほど、デジタル簡易無線を購入し、防犯パトロールなどにも活用しながら災害時にも約立てようと取り組んでいます。
ハンディー機を持った方が各班に分かれ、避難者を誘導するのに活用していました。
我がアマチュア無線クラブは、その無線機の使い方や話し方などをサポートする予定でしたが、みなさんすでに使いこなしていたのでサポートの必要はありませんでした。
今日のとても暑い中での訓練は、災害に天候は関係ないとの現実を肌で体験し、避難者の想いを少しでも感じることができたのではないでしょうか。
関係者のみなさま、猛暑の中お疲れ様でした。
そして、閉会式には来賓として名前を紹介いただき、感謝しております、ありがとうございました。






