「朝霞のホタルを呼ぶ会」の活動を応援くださる方が
「えんちゃんなら作ってあげるよ」と
活動を紹介するパネルを制作してくださいました。
先日の黒目川、川まつりのとき「黒目川まるごと再生プロジェクト」の完成報告を写真で展示してあり、そこで膝折団地が素晴らしいパネルで展示されているのを、恨めしそうに見ていたからか。。。
そこで、ホタルの会のも作ってあげるよと、言っていただきました。
そのご好意にどっぷり甘えてしまい、早速デザインは私がして、製版をお願いしました。
きっと~本当に頼みにきたよ~と思われたかもしれません。。。
本当にありがとうございます!
素晴らしい出来栄えに、涙がでます。
本当にうれしい!
メンバー全員が大喜びです!
お披露目は、明日から始まる「図書館まつり」に展示します。
よろしければ、お立ち寄りくださいね。
空き家、空き店舗の福祉的活用を、障がい者グループホームの活用について(6月定例会一般質問での要旨)
グループホームとは、障がいがある方が、家族とは別の方々から協力を得ながら地域の中で、自分らしい生活を送ることができるよう支援する場で、共同生活を送りながら、日中は仕事に行ったり作業所などに通いながら、自分でできることを少しずつ訓練していくための場です。
障がいがある子を持つ親にとって「親亡きあと」の問題は切実で、グループホームの設立は悲願でもあります。
定員10人以下となるグループホームの設立を考えた場合、空き家・空き店舗を活用できないかということです。
グループホームの場合、設備の基準、スプリンクラーの設置など費用面のハードルは高く、設立に至るまで相当厳しい現実があります。
ただ埼玉県において、特にここ南西部の地域では、グループホームが13ヶ所しかなく、これは県内構成比では2.5%と最も少ない状況にあります。
設立について市としてどのような支援ができるのかと質問しました。
ところが答弁では、国や県への補助金の申請に必要となる意見書を作成する(費用面の支援はできない、発言はありませんでしたが)としかありませんでした。
ヒアリングでもなんとかできないかと訴えてきましたが、厳しいものがありました。
担当課に聞くと、障がい者グループホームの設立について議会で訴えが出たことがなかったようで、今回課題を投げさせていただいたことで、市としてもしっかり方向性を定めるためにも、議論し検討する場を設けて欲しいと強く要望しました。
障がいがあっても互いに地域で、支え合い生きるということはどういうことなのか。
その上で市として何を支援していくのか。
障がいがあっても、自ら選択できる環境を整えていくことは重要と強く思います。
私はこれからも継続的に、障がい者グループホームについて訴えていきます。
傍聴席を見ると、お声がけしたわけではなかったのですが、
障がい者団体の方がみえられていたので「あまりいい答弁が引き出せずすみません」とお話すると「いいえ私たちの代わりに訴えていただき嬉しいです」と言ってくださいました。
ありがとうございます。
これから機会をつくり、懇談をさせていただきたいとお願いしましました。
みなさんの小さな声をしっかりお聴きして、ひとつひとつ形としてまいります。
本日、参議院選挙の公示日。
埼玉県選挙区 公明党公認候補
西田 まこと
第一声を大宮から!
これが国会議員の実績です!
パフォーマンスはいらない!
第一声 動画 これを見てください!⇒https://m.youtube.com/watch?v=Wf-Pye6CICU
6月定例会一般質問での要旨を随時投稿していきます。
今まで何度か訴えてきた空き家対策。
なかでも私は福祉的な活用ができないかと言い続けてきました。
そこで今回も「介護予防サロンの活用について」訴えました。
介護予防の活動を自主的に行っている団体の方々が一様に訴えることが、活動場所の問題です。
そのような地域福祉のリーダーともいうべき方々にとって、場所の問題で活動の推進の足かせになっては市としてもマイナスとになると思います。
朝霞市では来年度、介護予防・日常生活支援総合事業への移行を迎えるなかで、
空き家や空き店舗を介護予防事業のような福祉的に活用することで、改修費や家賃補助、運営費などといったことを支援することが必要と思っていますが、これまでどのように研究検討されてきたか伺います。
答弁では、介護予防につながる市民団体への具体的な支援として、
リハ職や栄養士、歯科衛生士などの専門職の関与など、
効果的な介護予防の活動づくりを側面から支援することや、
支援活動の内容や頻度、参加者の状態や人数など、
一定の介護予防活動の条件を満たす団体へは、
活動場所の確保にも活用できる運営費への助成なども検討してまいります。と今までにない前向きな答弁をいただきました。
ただ、活用できる空き家がなければせっかく制度化しても使うことができません。
所有者さんの理解を得るため、周知や提供することによるお得感なども必要と考えます。
また、要望として、空き家ではなくとも、大きい戸建てにお一人で住んでいて一部の部屋を貸し出しても良いと言ってくださる方もいます。
不動産ではありませんが、両者のマッチングを取る仕組みが必要となると思います。
ともあれ、今回の答弁により介護予防に則した活動を行なっている方々にとっては一筋の光ともなるのではないでしょうか。
これから、具体的に示していっていただけたらと思います。
6月定例会一般質問が本日から始まり、私の登壇は5番目で無事終了することができました。
婦人の支援者から「声仏事を成す」です、頑張れ!と温かい激励をいただいていました。
今日は忙しい中、7人の方に傍聴にきていただき本当にうれしいです!
その中にはお声がけはしていなかったのですが、私の質問通告をみて自身に関わることなので、足を運んでいただようで、訴えに力が入りました。
その関係では、なかなか良い答弁はありませんでしたが、私たちの想いを変わって言っていただき良かったと、言っていただきました。
これからも粘り強く継続的に訴えていきますので、よろしくお願いします。
他では良い答弁もいただきましたので、追々ブログに投稿していきます。
今回は、明日に公示を控える参議院議員選挙の関係で、かなりタイトなスケジュールだったので、一般質問の準備が…と言い訳にしたくなく、なんとか自身の想いとみなさんの想いを訴えたつもりです。
肝心なのは定例会で終わりではなく、いただいた答弁等を形とできるよう引き続き関わっていくことと思っています。
ともあれ、今日は終わったぁと喜びたいのも束の間、やることがまだいっぱいあり、参院選挙が終わるまで息を抜くことはお預けです(笑)
市民企画講座、チャリティ公演
マレーシアダンス・ゴスペルソング
民族の魂
本日、朝霞市コミュニティセンターにて2ステージの開催、無事終了しました。
主催は、先日も投稿しましたが、28年間、朝霞市内小中学生の絵画とマレーシア児童生徒の絵画を、代表自ら肩に抱え交流しあってきた、認定・埼玉県指定NPO法人「メイあさかセンター」です。
協賛には、マレーシア政府観光局、そして出演者でもある「サニーサイドゴスペルクラブ埼玉」
後援は、マレーシア大使館、朝霞市、朝霞市教育委員会、朝霞市合唱連盟
マレーシアダンスを披露してくれたのは、マレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」さんで、正直、私は初めてマレーシアダンスを体験しました。
華やかな衣装もさることながら、踊りに魅了されました。
マレーシアは多人種多宗教の国ですから、現地では様々な踊りがあることでしょう。
そういう意味では、ゴスペルは、そもそもキリスト教に改宗させられた黒人奴隷の中から生まれた音楽で、マレーシアダンスとコラボするということは普通はありえないのかもしれません。
しかし今日の公演は、メイあさかセンター代表の尾池さんが挨拶でも述べていましたが、市内の音楽を専門とする方に、開催にあたりお伺いをたてたところ、どちらも「民族の魂」を基にするものだから、交えての公演はあるでしょうと、見解を示していただいたことから、今日に至ったことを話されていました。
本当ならその方に、今日の公演を見ていただきたかったのですが、現在、病に伏されていて叶いませんが、きっと一番喜んでいただいていると確信します。
この場をお借りして、一日も早い全快をお祈りします。
さて、今日の公演にあたり主催者より、市議会議員全員に招待券をいただきました。
私のところにも届きましたが、近所でお子さん連れで参加したいと言う方にお譲りして、私はチケットを購入し参加しました。
というより、運営スタッフで(あまりたいしたことはやっていませんが)参加しました。
ステージは、本当に、素晴らしい!
感動しました!(本当です!)
私はスタッフですから、ステージを2回ともみることができたのですが、いづれも引き込まれる感じで、なんか、心、否、魂を揺さぶられる感じで、とても満たされました。
プログラムには体験ワークショップがあり、ゴスペルの楽しさと、マレーシアダンスの魅力をも体験しました。
客席も一体となり、体の奥底から声が湧き上がる感じも体験し、会場を去るみなさんの顔が赤らんで笑顔でいっぱいでした。
アンケートの中には、「こんな素晴らしい公演なのに、会場を満席にする努力をしなかったのか」と厳しくも温かいお言葉がありました。
これは前述したように、体で感じたからこそ言っていただける言葉だと思っています。
告知やPRは私も、ここのブログやFB、TW、LINEで数回に渡り投稿しました。
もちろん主催者も広報等で呼びかけていましたが、芸術文化を受け入れるという文化がもう少し…なんでしょうか。。。
今日のチケット代収入は、出演料はなく(両団体とも快くボランティアで参加くだいました)、今後の朝霞とマレーシアの児童生徒たちとの交流費に充当させていただきます。
また「国際友好賞」絵を通じての友好で、賞状をいただいた子も多いと思います。
28年継続してきたことで、親子2代で賞状がある方もいるかもしれません。
これも尾池代表からの挨拶で、賞状を持っている方たちで、同窓会をやってみたいと呼びかけがあり、2020年東京オリンピック・パラリンピックが朝霞で開催されるときにも、絵画の展示や、多文化共生をテーマに掲げ「国際友好賞」受持のメンバーとも一緒に関わっていきたいとありました。
私は今日、関わらせていただき、マレーシアには行ったことはありませんが「行ってみたいなぁ」と思いを馳せる位置にでした。。。

























