昨年度から要望していた道路照明等が本日新設されました。
昨年地域廻りの折、初めて訪問したところで、小さなお子さんを持つお母さんが、気さくに玄関口まで出ていただき話をすることができました。
話の中にふと「ここがもう少し明るくなればなぁ」と。
そんな小さな声をお聴きし、ひとりの声が形となりました。
小学校グランド横の、新しい戸建ての住宅地入口のところです。
ただ昨年度の予算の都合上、設置は今年度まで待つ必要がありました。
担当課に要望書を提出して約半年、本日、要望いただいた方にご報告すると。
照明等をまだ確認していなかったようで、現物を見てとても喜んでいただきました。
おひとりの声が形になるんですよと言うと「本当にできるんですね」と感心していました。
もちろん、なんでもできるわけではありませんけどね。。。
「小さな声を聴く力」は公明党の魂です。
これからも現場に入り、地道でもひとつひとつ形としていきます。
はじめに、平成26年3月の定例会一般質問で訴えた「ヘルプカード」について
「ヘルプカード」とは、障がいや難病を抱えた人が、必要な支援をあらかじめカードに記入しておき、緊急時や災害時などの困った 際に提示して、周囲の配慮や手助けをお願いしやすくする物(カード)です。
全国の自治体に広がりつつあり、朝霞市でも推進していくべきと訴えました。
当時の答弁では、「ヘルプカード」の他、様々なカードがあるので他の自治体の状況について調査研究してまいりたいというものでした。。。
ところが今日、同僚の駒牧議員より朝霞市でも「ヘルプカード」ができた、と報告をいただきました。
早速担当課窓口に行き確認すると、県より推進していくようにとの話や災害の時などにも有効であることから、今年4月より窓口で必要な方に配布しているとのこと。
「これだもんなぁ」
提案した本人にはなんの報告もありませんからね。。。
2年前に議会で訴えたことで、きっと真剣に調査研究していただいた結果、実現したのだろうと思います。
いずれにしても、障がいを持っている方にとっては重要な問題で、「ヘルプカード」があることで平時から安心できるということです。
当時も訴えたことですが、万が一助けが必要な時に「ヘルプカード」を提示したとしても、周りの人が意味が分からなければ困ります。
ここで再度「ヘルプカード」の周知徹底を強く要望します。



