認定・埼玉県指定特定非営利活動法人 メイあさかセンター、第16回定期総会に来賓で出席させていただきました。
他に、豊田真由子衆院議員、野本市議会議長、富岡市長代理で市民環境部長、社会福祉協議会会長が出席され、私以外の市議会議員は誰も来られませんでした。
嬉しいことに私も挨拶の場をいただき、毎回出席させていただき、活動も貴法人の事業内容に賛同し、様々な分野の活動を一緒にしてきました。
最初は、障がい者支援や高齢者そして国際交流や復興支援等々、事業ごとに頭を切り替えてという場もありましたが、それらは別々のことではなく、全てひとつのことなんだと体験から学ばせていただきました。
これからは会員として、共に活動していきたいと思います。
メイあさかセンターは、先日マレーシアダンスを投稿した時にも述べましたが、朝霞市内の児童生徒とマレーシアの子どもたちの絵を交換し交流する活動を、実に28年もの間行ってきました。
学校現場でも、先生方が積極的に参加くださり、今や2世代に渡って「国際友好賞」を手にしている方もいて、朝霞市の文化ともなっています。
「国際交流・多文化共生」が、この絵を通して実現されています。
確かにメイあさかセンターの前身となる「メイ文庫」が立ち上げここまで継続してきたことですが、学校の協力なくしてできることではありません。
これは堂々と「朝霞の文化」だと、市をあげて言っていくべきではないでしょうか。
残念なことに、今日の定期総会に教育委員会からの出席はありませんでした。
それは今日だけでなく、先日のマレーシアダンスのチャリティ公演にも顔を見ることはなく、学校現場での積極的な協力と教育委員会とでは温度差があるような気がします。
これから2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を機に「ぜひ多文化共生を」と3月議会で訴えさせていただいた折に、市長公室長から「~障がい者スポーツのあり方やボランティアの関わり方、さらには多文化共生を含めた外国人との交流など、幅広いテーマの中からそれぞれPRや啓発などに取り組んでみたい」と答弁がありました。
まずはこの市内小中学校で取り組んできた「絵を通じてマレーシアとの国際交流」を、しっかり位置付けていくことが大事ではないでしょうか。
それは「メイあさかセンター」の名前が表にでなくても(尾池代表は法人の名前が前面に出ることなど望んでいないでしょう)朝霞市として20年以上続けてきたことは誇りであり、確固たる実績なのですから、素直に声をあげていくべきとこの場で大きく訴えさせていただきます。
今後公の場で(すでに公の場ですが)声をあげさせていただきます。
ともあれ、今日の定期総会は無事に終了することができ、大変におめでとうございます。
明日からは代表はじめ理事さんはゆっくり眠ることができるのでしょうか。。。
大変にお疲れ様でした。


