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介護予防サロンでの1枚

6月定例会一般質問での要旨を随時投稿していきます。

 

今まで何度か訴えてきた空き家対策。

なかでも私は福祉的な活用ができないかと言い続けてきました。

そこで今回も「介護予防サロンの活用について」訴えました。

介護予防の活動を自主的に行っている団体の方々が一様に訴えることが、活動場所の問題です。

そのような地域福祉のリーダーともいうべき方々にとって、場所の問題で活動の推進の足かせになっては市としてもマイナスとになると思います。

朝霞市では来年度、介護予防・日常生活支援総合事業への移行を迎えるなかで、

空き家や空き店舗を介護予防事業のような福祉的に活用することで、改修費や家賃補助、運営費などといったことを支援することが必要と思っていますが、これまでどのように研究検討されてきたか伺います。

答弁では、介護予防につながる市民団体への具体的な支援として、

リハ職や栄養士、歯科衛生士などの専門職の関与など、

効果的な介護予防の活動づくりを側面から支援することや、

支援活動の内容や頻度、参加者の状態や人数など、

一定の介護予防活動の条件を満たす団体へは、

活動場所の確保にも活用できる運営費への助成なども検討してまいります。と今までにない前向きな答弁をいただきました。

ただ、活用できる空き家がなければせっかく制度化しても使うことができません。

所有者さんの理解を得るため、周知や提供することによるお得感なども必要と考えます。

また、要望として、空き家ではなくとも、大きい戸建てにお一人で住んでいて一部の部屋を貸し出しても良いと言ってくださる方もいます。

不動産ではありませんが、両者のマッチングを取る仕組みが必要となると思います。

ともあれ、今回の答弁により介護予防に則した活動を行なっている方々にとっては一筋の光ともなるのではないでしょうか。

これから、具体的に示していっていただけたらと思います。

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